
新人教育について
研修・教育・フォロー体制2026年5月12日 公開

新入社員に対する教育体制はどのようになっていますか。現場に出る前の研修や、入社後数年間のサポート方針について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、新入社員が安心して業務に慣れ、長く活躍できるよう、基礎づくりを重視した育成方針を大切にしております。
特に営業職では、長期的な視点で活躍できる人材を育成するため、ここ数年は「まずは基本をしっかり身につける」ことを最優先にしております。
入社後2~3年は数値目標を過度に追求せず、お客様との関係づくりや業務理解に集中できるようにしているのも、その方針の一つです。
研修については、毎年内容を見直しながら改善を続けております。
今年度は、営業としてのスキル習得に入る前に、社会人としての基礎を身につけるための研修を外部講師を招いて実施し、3日間かけてビジネスマナーや考え方を学ぶ機会を設けました。
その後、業務に関する研修やロールプレイングなどを段階的に行い、現場に出る前に必要な準備ができるようにしております。
また、研修を形式的なもので終わらせないよう、受講者の理解度や現場での定着を踏まえて毎年改善を重ねています。
退職などの課題が発生した際には、要因を分析して研修内容を見直すなど、育成プロセスの質を高める取り組みも継続しております。
今後も、新入社員が無理なく成長できる環境づくりを進めながら、研修内容やサポート体制を継続的に改善し、安心して働き始められる体制を整えてまいります。
