
グローバル採用について
ダイバーシティ・多様性2026年4月17日 公開

外国籍採用の背景や、多様な人材の活躍を後押しするフォロー体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、自動車整備士の人材不足が続く業界環境を踏まえ、多様な人材の採用を積極的に進めています。
当社でも、近年外国籍整備士の採用が増えており、全体の1~1.5割ほどを占めています。
採用した外国籍社員が安心して働けるよう、日本語力の向上を支援する研修を実施しており、日本語能力検定の取得を奨励しています。
また、就労ビザなどの手続きについては、総務部門が書類作成や申請のバックアップを行っています。
社内では、同じ国籍同士で自然とコミュニティが形成されることも多く、店舗が異なっても横のつながりが生まれやすい環境です。
半年に一度の全社員が集まる会などを通じて、国籍を越えた交流も生まれています。
外国籍社員の中には、日本での就学を経て就職している方も多く、向上心が高く、粘り強く業務に取り組む姿勢が評価されています。
そのような方には、複雑な故障診断や専門性が高い業務を重点的に任せるなど、技術のスペシャリストとして輝ける場を提供しています。
また、多様な人材の活躍においては、障害者雇用も継続的に実施しています。
今後も、多様な人材が安心して働き、能力を発揮できる環境づくりを進めるとともに、ダイバーシティを尊重する企業文化の醸成に努めてまいります。
