
DX化について
設備2026年4月17日 公開

社員の働きやすさを高めるため、どのようなDX化に取り組んでいらっしゃいますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員の働きやすさ向上と業務効率化を目的に、ここ数年でDX化・IT化を積極的に進めてまいりました。
特に直近1~2年は、紙資料の削減やデジタルツールの導入が大きく進み、情報管理の精度とスピードが向上しています。
まず、契約手続きやお客様へのご案内はタブレットを活用し、サインも電子化することで、紙の印刷や保管にかかる手間を大幅に削減しました。
車のカタログもiPadで3D表示できるため、より分かりやすくスムーズなご提案が可能になっています。
また、会議資料についてもほぼすべてデータ化し、必要な情報をすぐに共有できる環境を整えています。
さらに、グループ会社と連携して独自のDX開発にも取り組んでおり、中古車のお問い合わせに対して24時間AIが自動返信するシステムを導入しました。
お問い合わせに迅速に対応できるようになり、お客様からも高い評価をいただいています。
そのほか、来店されたお客様のナンバーをカメラで読み取り、顧客情報と紐づけてパソコンに表示する仕組みや、サービス予約のデジタル管理など、店舗運営の効率化にも取り組んでいます。
まだ紙との併用部分はありますが、必要な領域から着実にデジタル化を進めている状況です。
今後も、現場の声を取り入れながらDX化を推進し、社員がより働きやすく、お客様にもより良いサービスを提供できる環境づくりを進めてまいります。
