定着率向上への取り組みについて
経営方針・事業内容2026年8月31日 公開
若手社員の定着率向上に向けた取り組みについて教えてください。
ご質問をいただきまして、ありがとうございます。
弊社では、若手社員が長く活躍できる職場づくりを目指し、部門ごとの実態を把握しながら、定着率向上に向けた取り組みを進めております。
その取り組みの一部をご紹介します。
■生産部門
生産設備の導入は順調に進んでいますが、人の手を使う業務も多く残されています。
入社前には、業務内容を理解していただくための動画視聴や工場見学を実施しており、実際の業務内容をできる限り具体的にお伝えするよう努めています。
あわせて、きのこの生産を軸とした「農業」や「モノづくり」の楽しさ・魅力も積極的に伝える取り組みを強化しています。
■営業部門
営業職の業務は、既存のお客様とのルート営業に加え、新規開拓営業も含まれます。
幅広い業務に前向きに取り組んでいただけるよう、営業部門では『成長ガイドブック』を活用しています。
このガイドブックは、成長プロセスに必要な知識や考え方、スキル、マインドが段階ごとに分かりやすくまとめられています。
社員が成長の道筋を明確に把握し、その過程を実感できる仕組みを整えることで、長期的な活躍につなげています。
■研究部門
研究部門では、業務内容が複数に分かれています。
そのため、社員一人ひとりの適性を慎重に見極めながら配属を行っています。
1年目は特定の部署に固定せず、さまざまな業務を経験していただくことで適性を把握し、配属先を決定しています。
このように離職防止に向けて、部署ごとにさまざまな取り組みを行っております。
もちろんこれで万全とは考えておらず、これからも社員の定着率向上のために制度や仕組みを整えてまいります。