
福利厚生について
福利厚生・手当2026年5月13日 公開

福利厚生や有給休暇の利用方法は人によって差があるのでしょうか?貴社ではどのような制度や運用体制を整えていますか?
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
福利厚生や有給休暇の利用について、社員によって差が生じるような運用は行っておりません。
弊社では社員が安心して働けるよう、さまざまな制度を整備しておりますので、その一部をご紹介します。
まず、「健康・情操向上積立金制度」は、社員の心身の健康維持を目的とした独自の制度です。
会社が社員の積立口座に一定額を定期的に拠出し、社員が申請することで利用できる仕組みになっています。
年間60〜70件ほど申請があり、多くの社員が健康増進に役立てています。
もともとは40年以上前に禁煙促進を目的に始まった制度ですが、時代に合わせながら現在の形に発展してきました。
そのほかにも、自社製品を定価の3割引で購入できる社員割引制度や、退職金制度など、社員の生活やキャリアを支える制度を用意しております。
また、急病などでやむを得ず欠勤する場合の有給休暇の事後申請が可能です。
体調不良から復帰後に申請書を提出できます。
なお、3日以上の病欠となる場合は、診断書の提出をお願いしています。
最近では「福利アプリ」を導入しました。
アプリ上で、映画やフィットネス、飲食店、子供の習い事、旅行、介護など、さまざまなサービスの割引を受けられる仕組みです。
二親等までの家族が利用できるので非常に好評です。
ほかにも「クローズドマート」という、他社様の商品を安価に購入することができる会員制の福利厚生サービスも導入しました。
今後も社員一人ひとりが働きやすい職場環境を実現するため、制度・運用の改善を継続してまいります。
