
古い慣習について
社風2026年5月13日 公開

過去に行われていた社内の慣習や行事について、現在も続いているものや、時代に合わせて見直されたものについて教えてください。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、これまでさまざまな社内の慣習や行事を行ってきましたが、時代の変化に合わせて見直しを行っております。
例えば、2010年頃までは新年会で着物を着用する慣習がありました。
これは、「日本の伝統文化を大切にしたい」という思いから始まった取り組みでした。
しかし、働き方や価値観の変化に伴い、現在は実施しておりません。
また、海外向けの販売はこれまで越境ECが中心でしたが、近年は台湾への直接輸出もスタートしました。
業務ではAIを活用する場面もあり、新しいことへの挑戦も続けています。
一方で、新年に弊社のお客様を招いて方針説明や食事会を行う「方針会」は、時代の変化に左右されずに続けています。
また、文化的素養を育んでほしいという思いから、社会貢献活動として「ピティナ・ピアノコンペティション」のスポンサードも長年続けており、「ヒノキ賞」「あすなろ賞」という賞の提供も行っております。
ヒノキ賞は若手の登竜門として過去の受賞者が数多く大成しており、あすなろ賞には「明日はヒノキになろう」という成長への願いが込められています。
従来からの良い文化は大事にしながらも、時代に合わなくなってきたものは柔軟に見直したり、新しいものを取り入れたりと、変化も大切にしています。
今後も、社員がより働きやすい環境を実現できるよう、社内の取り組みについて適宜改善を重ねてまいります。
