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株式会社ハイエレコン

ハイエレコンは、お客様の経営戦略を支援するIT戦略の担い手として、コンピュータ・ネットワークの販売、高度なソフトウェアの開発、セキュリティ対策、コンサルティングサービス等、お客様のニーズに対応した最善のサービスを提供することを事業の中核としています。

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2026年7月16日 公開 ハイエレコンの若手営業社員にインタビュー!「安定」と「挑戦」の両方を叶えられる会社

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株式会社ハイエレコンは、コンピューター・ネットワークの販売や、高度なソフトウェアの開発などを手がける総合IT関連企業です。

今回は、営業部で活躍する若手社員のSさんに、インタビューする機会をいただきました。

入社の決め手や働きがい、社内の雰囲気などについての感想と、普段の仕事で意識していることなどを伺いました。

-最初に、自己紹介をお願いします。

2024年に新卒で入社して以来、営業部で働いています。
主な担当業務としては、自社でイチから構築した備品管理システム「タグ衛門」を全国のお客様に販売しています。

既存のお客様のフォローや、「タグ衛門」の商談を通して新しく関係ができたお客様に対する次の提案にも携わっています。

中でも、学校関係のお客様にAIを搭載したチャットボットの商材を提案する案件は、自ら志願して担当することになった業務です。
今後は学校関係のみならず、製造業界のお客様にも同様の商材を提案していきたいと思っています。

ー新規開拓と既存客をどちらもお一人で担当されるのは大変ではないですか。

大変なこともありますが、その分大きなやりがいを得られています。
今は、毎朝早く会社に行きたくなるほど仕事が楽しいです。
始業時刻を待ちきれず、1時間前には出社しています。

-貴社への入社を決めた最大の理由は何ですか。

ハイエレコンは、AIの積極的な活用を含めて自社で新たなシステムを開発・販売しているので、どんどん挑戦できる環境があると考えました。

就職活動を始めた頃は、世の中に名が通った大企業で働きたいとも思っていたのですが、ハイエレコンのほうが小回りが利き、自分の意思と力で仕事を動かしていきやすいのではないかと考え直しました。

また、ハイエレコンは創業から40年以上も続いている会社です。
そのため、安定した経営基盤と挑戦できる環境がどちらも整っていると思い、入社を決断しました。

-社内の雰囲気などについて、入社後の印象は変わりましたか。

AI関連の商材販売を志願して、実際に挑戦できたことからもわかるように、新しいことをどんどんやらせてもらえるという印象は今も変わりません。

もちろん、単に「やりたい」というだけの無謀な挑戦が許されるわけではありませんが、しっかりと計画を立てて手を挙げれば、問題なく取り組ませてくれる会社だと思います。

-新規プロジェクトを受注して順調に進行させるため、システム部門とどのように連携を図っていますか。

独りよがりにならないようにしています。
営業目線で「こうしてほしい」と思うことはいろいろとあるのですが、実際にシステムを作りあげるのはエンジニアです。
それぞれのプロジェクトにおいては、お客様のご要望をしっかり把握しつつ、システム部門の意見も取り込むようにしています。

そのようなバランスを取るのは非常に難しい局面もありますが、営業としての意見だけを押し通すことなく丁寧にコミュニケーションを取り、お客様とシステム部門の調整役となることを常に意識しています。

-新しい商材マーケットの開拓に向け、意識的に行動されていることがあればお聞かせください。

少しでも「自分にできる」と思うことがあれば、まずはやってみるようにしています。

例えば、AI関連の商材販売を申し出たのは入社2年目のときでしたが、当時は誰も扱ったことのない分野の商材だったので、みんなに心配されました。
それでも、私自身は「AIはこれから絶対に伸びる」と考えており、それを信じて挑戦することにしました。

その結果、最初の提案がうまくいき、現在に至ります。
たまたま運が良かったということもありますが、わずかでも「やれる」という可能性を感じられれば、周りの意見に流されることなく、どんどん挑戦していこうという姿勢を持ち続けています。

ハイエレコンで働き続けるのも、そのような挑戦をしていくためだと考えています。
ベンチャーを越えた業績と、お客様からの信頼を得ている会社でありながら、若手にどんどん挑戦させてくれる企業文化は、本当に素晴らしいと感じています。

-入社後の研修に対しては、どのような印象をお持ちですか。

入社直後の研修には東京、大阪の支社のメンバーも集まりました。
普段はなかなか会えない仲間たちに会えて、とても楽しかったことを覚えています。
会社全体で研修を実施するのは、とても良いことだと思います。

スキルアップのプロセスは、先輩に聞いて学び、実践していくOJTがメインですが、自分が希望する社外研修を受けることもできます。
そのような希望を出す社員は多く、研修の位置づけで展示会の見学に足を運んで最新技術に触れる人もいます。

-研修を終えて、実際の業務にはスムーズになじめましたか。

1ヶ月間の新人研修が終わると同時に営業部に配属されたのですが、当時は、立ち上げられたばかりの部署で組織が安定していなかったこともあり、配属から2週間後にはもう、お客様への商材提案をしていました。

そのときは先輩社員が同行してくれたものの、お客様には自分一人ですべて説明しました。
もちろん営業経験は皆無だったので、ものすごく緊張して冷や汗をかきました。

経験もスキルも乏しい状態で営業をこなしていく中では、思うようにいかないことも多々ありましたが、みんながフォローしてくれました。
あきらめずに提案を続けているうちに受注までこぎつけられるようになったので、やはり努力を積み重ねることが大事だと感じました。

新人の立場ながら、他の部署と比べて間違いなく多くの現場経験を積ませてもらったことは、今考えるととても良かったと思います。

-若手の新しい提案に対し、上司や経営陣からはどのようなフィードバックがありますか。

「どんどん挑戦しよう」ということだけではなく、「こういうリスクもあるよ」と注意点もアドバイスしてくれるので、とても助かっています。

新しいことに取り組みたいと思っても、勢いだけだとうまくいかないのは当然です。
細かい投資計画なども含めて、自分の考えが及ばないことを教えてもらっています。

世間一般の会社では、やりたいことがあっても実際にはできていない人が多いと思うので、このような環境で「楽しい」と感じながら仕事ができるのは、すごく幸せなことです。
その分、「チャンスをもらったら、しっかりやりきろう」と、いつも思っています。

-他部署のメンバーなどとコミュニケーションを取る機会は多いのでしょうか。

プロ野球の試合観戦や、ゴルフコンペなどの社内イベントが盛んです。
若手が企画するのですが、当日は社長も来てくれるので、そこで直接いろいろな話をすることもできます。
大企業では、社長と話をする機会はなかなか持てないと思いますので、その点もハイエレコンの良さだと感じています。

また、会社が懇親会費用を負担してくれる制度もあり、部署ごとの交流に役立っています。

-IT業界で営業職として活躍したいと考えている就活生の皆さんへ、貴社の魅力をお伝えください。

繰り返しになりますが、ハイエレコンは本当に挑戦できる環境が整っています。
40年以上にわたって安定的に事業を継続してきた経営基盤もあります。
待遇面も手厚く、個人的には何の不満もありません。

まさに「安定」と「挑戦」の両方を叶えられる会社ですので、多くのことにチャレンジしたい方や、自分が頑張って会社を動かしていきたいと考えている方と一緒に働けることを楽しみにしています。

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