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株式会社ハイエレコン

ハイエレコンは、お客様の経営戦略を支援するIT戦略の担い手として、コンピュータ・ネットワークの販売、高度なソフトウェアの開発、セキュリティ対策、コンサルティングサービス等、お客様のニーズに対応した最善のサービスを提供することを事業の中核としています。

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2026年7月16日 公開 ハイエレコンの若手エンジニアに直球質問!未経験からでも成長し、最新鋭・高付加価値のシステム開発でチームの一員として活躍できる

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今回は、全国各地の官公庁と民間企業に対して、ITインフラの構築からシステム開発、運用までのトータルソリューションを提供している株式会社ハイエレコンで、エンジニアとして働くN様にインタビューしました。

若手ながら社内外のプロジェクトに挑み、顧客の業務改善を支援するIT戦略の担い手として活躍しています。

社員の成長を後押しする社内の手厚いサポート環境と、新技術の活用や新商材の開発にチームで関わる喜びなどについてお聞きしました。

-まずは、自己紹介をお願いします。

新卒で入社して5年目です。
現在は、販売管理システムや案件管理システム、お客様の業務や運用を支えるシステムの開発に携わっています。

また、自社内の業務改善に向けてプログラムのコードレビューや、プロジェクトメンバーの管理を省力化する検証チームのサブリーダーとして、生成AIを使ったシステムを実運用しています。

-生成AIを活用した業務改善策は、いつから導入され、どんな効果が表れていますか。

生成AIによる検証自体は、2025年11月頃から推進しています。
レビューなどの業務プロセスにかかる時間を短縮できています。

レビューについては、経験豊富な社員に確認してもらうことが多いのですが、その前にAIを通して若手がチェックすることで、レビューをお願いする側もされる側も作業時間を短縮できるため、他の仕事に時間を使えます。

その結果、お客様との連携もより深めやすくなるなど、プラスの効果が今後さらに出てくるのではないかと期待しています。

-生成AIを活用して、今後取り組んでいきたいことはありますか。

現状においてプログラムのレビューはできているのですが、テストを作ったり実施したりすることまではできていません。
そのため、テストを作る過程で時間がかかり、人間が作る以上、間違える可能性もあります。

今は部分的に生成AIを使っていますが、いずれは要件定義から納品まで全て対応できるようにしたいと思っています。

-数あるIT企業の中から、貴社を選んだ理由は何だったのでしょうか。

学生時代は、プログラム・情報系について全く学んだことがなく、未経験で就活を始めました。

そうした中でハイエレコンに興味を持ったのは、企業などの業務システムを企画・設計・開発・導入・保守まで一括して請け負うSIerの会社として、お客様と直接話せる機会が多いと聞いたからです。

-プログラムは未経験で入社されたとのことですが、不安はありませんでしたか。

本当に不安でした。
特に私が入社した年は、未経験者はほとんどいませんでした。
情報系の学部で学んだなど、何かしらの知識を持って入社したメンバーが多かったので、「自分は絶対にやっていけない」と怖気づいてしまいました。

それでも、「できないことは、これからどんどん吸収していけばいい」というプラス思考に切り替えて、上司や先輩に「これはどうしたらいいですか?」「これは何のことかわかりません」と、ひたすら聞いて回りました。
今考えると、皆に丁寧にサポートしてもらえたなと思います。

-入社後のご自身の成長は実感できていますか。

未経験からのスタートだったからこそ、プログラミングや開発技術の成長を実感できています。

また入社後は、多くのお客様との打ち合わせや、お客様が実際に運用されているシステムの現場に行かせていただく機会に恵まれました。
そのおかげで、お客様との交渉力や、お客様のご要望を汲み取る力が培われたと思います。

-チームの一員としてプロジェクトに挑戦する際、先輩や同僚とどのように連携していますか。

各プロジェクトでは、多くの場面でTeamsを活用しています。
オンライン上で、プロジェクトマネージャーや上長、開発員、テスターの全員が密に情報を共有しています。
また、システムの仕様を検討する際は、対面のコミュニケーションでお客様や社内各部署との認識が合っているかを確認・共有しています。

基本的に先輩たちは出社していることが多いので、わからないことがあるときは、チャットで発信すると、すぐに教えにきてくれます。
もちろん先輩だけではなく、上司にも相談しやすく、意見を言いやすい環境だと感じています。

また、Teamsに自分の意見を書き込んで、社内の反応を確かめることもできます。
どんな形のコミュニケーションでも、意見を発信すれば年齢や経験年数に関係なく聞いてもらえ、良いアイデアであれば採用もされます。

-未知の技術を身につけるにあたって、どのような支援を受けられましたか。

基本的には上司や先輩に質問、相談し、フォローしてもらいながら成長できました。
最初は、環境に慣れるためのOJTが1日の9割を占め、簡単なプログラムを作ってみたり、既存のシステムがあればどんな作りなのかを確認したりする時間もありました。

もちろん、自分でもネットなどで情報収集して勉強しましたが、必要な参考書を上司が買ってくれたこともあります。

入社1年目は、実際にボタンを押すと特定のデータが出るプログラムを作る課題が出されます。
そのゴールに向かって試行錯誤を重ねるうちに、何がどんな動きをするのかを少しずつ理解できるようになりました。

-仕事の難しさに直面した際、どのように乗り越えましたか。

やはり上司や先輩などに質問がしやすく、メンバーとの連携や情報共有も円滑な環境に助けられました。
マイナスの状況に陥ったときにサポートしてくれる人がいるのは、とてもありがたいことだと感じています。

例えばプロジェクトの進捗が遅れて、納期が遅れそうになった時などは、自身が抱えているタスクの量などを勘案して、先輩がスケジュールを組み直してくれます。
「この部分は自分がやっておくよ」と仕事を引き受けてくれることも多く、本当に全員が支え合っている会社だと思います。

-ご自身が携わったシステムが形になり、社会インフラを支えていると実感した瞬間のお気持ちはいかがですか。

お客様から「この機能があれば、やっと楽になる」といったコメントをいただいたときは、喜びを実感します。

今までになかった全く新しいシステムであれば、ログイン画面から含めて1年がかりですべて作ることもあります。
長期のプロジェクトの場合、お客様との意見の調整が何度も必要になるので、できあがった時は「苦労して乗り越えて良かった」という達成感もひとしおです。

-時間単位で取得できる有給休暇など、多様な働き方を支援する貴社の制度をどのように活用していますか。

時間休や半休は取りやすく、私も他の社員もよく使っています。
平日しか開いていない役所や金融機関に行きたいときや、短時間の用事を済ませたいときに便利で、とても助かっています。

また、お盆やゴールデンウィークに帰省するときも、連休の前後に有給休暇を追加するメンバーが多くいます。

ー3年後、5年後に向けたキャリア開発ビジョンを踏まえ、今後どのように活躍することを目指していますか。

もちろん、プログラマーとして、より良いシステムを開発できるようになりたいと考えています。

また、お客様の課題を解決に導く提案内容の質も、さらに高めていきたいと思っています。
まずは、お客様との対話をもとに、どんな課題を抱えているかを正確に把握し、どう対応すべきかを自分でしっかりと考えてから、具体的な提案ができるプログラマーになりたいですね。

-入社5年目となると、若手から中堅のポジションに差しかかります。後輩の指導で意識されていることはありますか。

入社3年目のときから後輩の指導に携わり、今も自分と同じプロジェクトに関わる2年目の後輩に教えています。
何かを教えるのは本当に難しいことだと感じますが、自分も先輩にいろいろ教えてもらったので、後輩にも同じように教えなければならないという気持ちがあります。

ただ、後輩からすると、先輩に教わったことは全て絶対に正しいと思うでしょう。
自分が間違ったことを教えてしまうと、それが原因で大きな失敗にもつながりかねませんので、教え方には常々注意しています。

-貴社で「新しいモノづくり」に挑戦したいと考えている学生の方々へ、アドバイスやメッセージをお願いします。

ハイエレコンは、社員一人ひとりの成長意欲や目指す姿にしっかりと目を向けてくれる会社です。
手厚いサポートもあるので、自ら学ぼうという意欲があれば成長できる環境です。

私自身も未経験で入社してから5年、上司や先輩には迷惑をかけ続けた部分もありますが、本当にサポートしてくれましたし、自分が頑張ろうと思えばやっていけると実感しています。

そのうえでアドバイスをさせていただくなら、プログラム・情報系について、入社前にある程度の勉強はしておいたほうが良いと思います。
社会人になってから勉強しようと思っても、時間の配分が難しい面もあります。

業務に関連する情報関係の資格もありますので、資格取得の勉強を少しでも進めておくことをおすすめします。
実際に私は、社会人になってからあわただしく勉強を始めて、入社半年くらいで取得しました。

根を詰めて、すべての知識を覚えなければならないという認識を持つ必要はありませんが、基本的なことを覚えるための勉強をする、簡単なプログラムについて自分で調べてみる、あるいは触ってみるという程度でも問題ありません。
そうして仕事との接点を少しでも得られる状況ができれば良いと思います。

最後に、ハイエレコンの良さとしてもう一つお伝えしたいのは、誰もが新しいことにどんどん挑戦できるという点です。
足踏みせずに学び、挑戦してもらえる方に、ぜひ来ていただけたらと思っています。

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