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株式会社半谷製作所

自動車・冷熱の部品製造

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2026年7月10日 公開 製造現場のリアル|半谷製作所の係長4名に現場の仕事・やりがい・職場の雰囲気を聞きました

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半谷製作所

今回は、株式会社半谷製作所の製造現場で活躍されている係長4名の方に、製造現場のリアルについて座談会形式でお話を伺いました。

製造業に興味を持つ方の中には、「製造現場は職人気質の人が多くて怖そう」「未経験でもついていけるのだろうか」「どんな雰囲気で働いているのか知りたい」といった疑問や不安を抱く方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで本稿では、製造現場での1日の流れや部下との接し方、仕事のやりがい、会社の魅力などについて、現場でチームをまとめる立場にある係長の皆さんに率直に語っていただきました。

半谷製作所への入社を検討されている方にとって、現場のリアルな声として参考になれば幸いです。

‐インタビュー対象者

西平
株式会社半谷製作所
プレス課 係長(2021年入社)

高橋
株式会社半谷製作所
溶接組立部 係長(2014年入社)

リー
株式会社半谷製作所
工作課 係長(2018年入社)

竹内
株式会社半谷製作所
プレス課 係長(2014年入社)

‐皆さんは係長という立場ですが、普段はどのような働き方をされているのでしょうか。

西平:出社はだいたい朝8時頃です。
係長という立場なので、作業そのものよりも現場の管理業務の比重が大きいですね。
メンバーの進捗確認や作業の調整などを行っています。

高橋:私も8時頃に出社しますが、私の場合は現場に出ている時間が比較的多いです。
作業の状況を見ながら、必要に応じて現場をフォローすることもあります。

リー:私も同じく8時頃の出社で、管理業務が中心です。
シフトや残業の調整など、現場全体を見ながら動くことが多いですね。

竹内:私は管理と現場業務が6:4くらいの割合です。
メンバーの管理をしながら、自分自身も現場の作業に関わることがあります。

西平:係長は完全に管理だけというわけではなく、プレイングマネージャーとして現場にも関わっています。

‐「製造現場は厳しそう」というイメージを持つ方もいます。
新人教育ではどのようなことを意識されていますか。

西平:私はメンバーに対して平等に接することを意識しています。
特定の人にだけ厳しくする、あるいは特別扱いするということがないように心がけています。

高橋:現場には外国籍のメンバーも多く、日本語での会話が難しい方もいます。
そのため、翻訳アプリなども活用しながら、確実に理解してもらうことを大切にしています。
言葉の壁があっても、コミュニケーションを取れる環境を作ることが大事ですね。

リー:うちの現場は外国人スタッフも多いので、間に入って説明したり、伝え方を工夫したりしています。
みんなが話しやすい環境を作ることを意識しています。

竹内:私は適材適所の配置を意識しています。
日本人・外国人に関係なく、それぞれの得意不得意や性格を見ながら仕事を任せるようにしています。
その中で、メンバーが自分で考えて動けるようなマネジメントを心がけています。

‐皆さんから見て、半谷製作所の製造現場はどのような雰囲気でしょうか。

西平:外国籍の方も多く、インドネシアやベトナム出身の社員もいます。
言葉が完全に通じなくても、ジェスチャーやボディランゲージで自然にコミュニケーションが生まれているんです。
そういう光景を見ると、働きやすい職場だなと感じます。

高橋:会社は今年で創業90周年になります。
製造業は経験がとても重要ですが、長年働いている社員が多く、知識やノウハウがしっかり社内に蓄積されているのが強みだと思います。
新人や中途入社の方が入っても、経験豊富な先輩が教えてくれるので安心して働けると思います。

リー:実際、わからないことがあっても周りの人がすぐ教えてくれる雰囲気がありますね。

‐長くモノづくりに関わってきた皆さんが、やりがいを感じる瞬間はどんなときでしょうか。

竹内:私は失敗できる環境があることも、この会社の魅力だと思っています。
うまくいかないことも多いですが、現場には経験豊富な人が多く、的確なアドバイスをもらえます。
だからこそ、落ち込むことなく挑戦できます。
また、メンバーの成長を感じる瞬間も嬉しいですね。

高橋:新人の頃は、わからないことがあっても遠慮してしまうことがあります。
でも、だんだんとわからないことをすぐ相談できるようになると成長を感じます。
現場では、小さな問題をすぐ共有することが品質にもつながります。

西平:この会社はモノづくりそのものを楽しめる会社だと思います。
製品が完成するまでには、オペレーターなど多くの人が関わります。
最初はできなかった作業が一人でできるようになったときなど、メンバーの成長を見るとやりがいを感じますね。

リー:現場で困っていることを改善して、作業者が「やりやすくなった」と言ってくれると嬉しいです。

‐係長の立場から見て、伸びる社員にはどんな共通点がありますか。

西平:自分から質問できる人ですね。
なぜこうなるのかを理解しようとする人は、成長が早いと感じます。

高橋:やはり報告・連絡・相談ができる人です。
わからないことをそのままにせず、すぐに共有できる人は信頼されますし、成長も早いと思います。

リー:係長だけでなく、班長や周りの先輩にも聞ける人が伸びますね。

竹内:あとは、シンプルですが度胸と根性です。
最初は誰でも未経験なので、そこからどう成長するかが大事だと思います。

‐皆さんが考える半谷製作所の魅力を教えてください。

西平:モノづくりを楽しめる環境ですね。
さらに、他社ではあまり見られないロボット設備なども使える点は魅力だと思います。

リー:加工から塗装まで一貫して対応できる体制があるところです。
長年の経験と技術が積み重なっています。

高橋:どんな状況でも納期を守ることに全力で取り組む会社だと思います。

竹内:やはり一貫生産の体制ですね。
お客様の要望に対して、社内で最後まで対応できるのが強みだと思います。

‐求職者の方へのメッセージ
最後に、これから半谷製作所を志望する方へメッセージをお願いします。

高橋:経験がゼロでも働くことができます。
実際に私も、最初はゼロからのスタートでした。
資格取得の機会もあり、スキルを身につけながら成長できる環境が整っています。

西平:長年働いている先輩がしっかり教えてくれるので、ゼロからでも安心してスタートできる会社です。
モノづくりに興味がある方には楽しい仕事だと思います。

リー:現場だけでなく、事務系などさまざまな職種があります。
最近はジョブローテーションの取り組みもあり、自分に合った仕事を見つけることができます。

竹内:モノづくりは一人ではできません。
多くの人が協力して製品を作り上げます。
半谷製作所は、仲間同士の助け合いが強い会社だと思います。
ぜひ安心して挑戦してほしいですね。

‐インタビューの最後に

今回は、半谷製作所の製造現場を支える係長4名に座談会形式でお話を伺いました。

インタビューを通して見えてきたのは、

  • ・経験豊富な先輩が支える教育体制
  • ・国籍を超えたコミュニケーション
  • ・モノづくりを楽しむ現場の文化
  • ・一貫生産を支える技術力

という半谷製作所ならではの強みでした。

未経験からでも挑戦でき、仲間と協力しながら成長できる環境が整っていることが、現場のリアルな声から伝わってきました。

半谷製作所に興味を持たれた方は、ぜひ採用情報もチェックしてみてください。

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