納期調整とトラブル時のサポート体制
仕事内容2026年9月3日 公開
営業職が顧客と工場の板挟みになることはありませんか。納期調整のフローやトラブル発生時のサポート体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
結論から申し上げますと、現在、営業職が顧客と工場の板挟みになることはほとんどございません。
以前の建築業界では無理なスケジュールの要求に応える風潮もありましたが、昨今のコンプライアンスの重視など社会意識の変化もあり、現場からの過度な要求は減少しております。
納期調整を円滑に進めるため、現場との打ち合わせや作図の開始日、発注予定日などを全社で確認できる体制を構築しております。
営業ミーティングで各期日の進捗確認を徹底しているため、納期に関する大きなトラブルは発生しておりません。
万が一、調整が困難な事案が生じた場合でも、担当者一人に負担を抱えさせることは決してありません。
直属の上席から営業所長、営業部長へと順次フォローに入り、適切な権限を持つ者が組織全体で対応する体制を整えております。
モットーである「社内の風通しの良さを良質な仕事につなげる」を体現し、問題発生時も全社が一丸となって解決にあたりますので、安心して挑戦していただければと存じます。