
社風について
社風・人間関係2026年7月24日 公開

貴社の社風について教えてください。社員が意見を出しやすい雰囲気はありますでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の社風は、社長が若手社員の名前や顔を覚えているという、一人ひとりに寄り添うあたたかみが感じられるのが大きな特徴です。
日常的に声をかけ合う風土があり、安心して相談しやすい環境が整っています。
社員の意見や提案も積極的に取り入れています。
実際に、社員の声をきっかけとした福利厚生の充実の一例として、
「子の看護休暇の対象を法定基準を上回る『小学校6年生まで』に拡充」や「2026年度より有給休暇の付与日数を20日に拡大」などの実績があります。
なお弊社では、過去の不適切会計をきっかけとして、2025年4月に「企業風土・業務改革委員会」を設置しました。
現在、組織風土の改善と業務改革を全社的に推進しています。
具体的な活動内容としては、経営層による継続的なメッセージ発信や、現場社員との対話機会の拡充を行っています。
これにより風通しのよい組織づくりを進めるとともに、業務プロセスの見直し、内部監査の強化、コンプライアンス教育の充実に努めています。
2026年1月には、同委員会のもとで社員公募による「課題検討ワーキンググループ」を発足しました。
全国の社員が組織風土や業務上の課題について議論を重ね、改善に向けた具体的な提言を行うなど、社員主体の改革活動を推進しております。
今後も、社員の意見を生かしながら、風通しのよい社風の維持・改善を継続してまいります。