
現場配属後の教育とサポート体制
福利厚生・社内制度・研修2026年7月24日 公開

現場への配属後、指導担当のスキルや経験に左右されず、着実に業務スキルを身につけられる仕組みや、サポート体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、現場での指導が特定の担当者に偏り、成長度合いにばらつきが生じることのないよう、2025年4月より「エルダー制度」を導入し、配属部署全体で新入社員を育成する体制を整えました。
本制度では、年齢の近い先輩社員がエルダーとして実務や社内ルールを指導します。
誰が指導しても一定水準の指導を行えるよう、エルダーには配属前後に研修を実施しています。
研修内では、他部署のエルダー同士で指導の好事例や課題を情報交換する場も設けています。
さらに、エルダーを孤立させないよう、上司に対しても「周囲を巻き込んだサポート方法」に関する研修を実施しており、現場全体で若手の成長を後押しする環境づくりを進めています。
また、現場でのOJTに加え、人事部門によるフォローアップも実施しています。
入社1年目には中間研修とフォローアップ研修を行うほか、7月と翌年2月頃に個別面談を実施し、業務の進捗や悩みに対応しています。
2年目以降も年次や昇格に応じた階層別研修を毎年見直し、改善しながら実施しており、継続的にスキルを身につけられる仕組みです。
配属先や担当業務にかかわらず、社員が着実に成長できるよう、教育体制の改善を継続してまいります。