
教育体制について
研修・教育・フォロー体制2026年5月1日 公開

貴社のホームページで、1年目のOJT制度や指導計画書など、手厚い育成体制について拝見しました。入社後の具体的なスケジュールや、新入社員がスムーズに仕事に慣れるための工夫があれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
新入社員が早期に業務へ適応し、着実に成長できるよう、体系的な教育・研修制度を導入しています。
入社後の具体的なスケジュールとサポート体制は、以下のとおりです。
- ・全体研修(入社後2週間):マナー研修、Excel研修、市場調査研修、資料作成研修など、社会人としての基礎や実務の基本を習得
- ・現場および部署間研修(その後1か月程度):子会社での物流センター研修や販売研修に加え、事務研修やEC研修などを実施し、会社全体の事業内容や各部署の連携について学ぶ
各部署への配属後は、新入社員1名に対して専任の先輩社員がつく『ブラザーシスター制』によるOJTを、1年間実施します。
業務の指導にあたっては、毎月OJT担当者とともに指導計画書を作成し、5項目程度の具体的なゴールとアクションを設定します。
月末には進捗の振り返りを行うことで、曖昧な評価を防ぎ、客観的かつ適切なフィードバックを実施しています。
さらに、指導計画書の内容は人事部とも共有し、入社後1か月、3か月、半年ごとに進捗状況を把握・管理する体制です。
あわせて、業務の悩みを個別に相談できるメンターを配置し、入社後1年間は精神面でのサポートも行っています。
今後も、会社全体で新入社員の成長を見守り、安心してスキルアップできる環境づくりに努めてまいります。
