
職種間の連携とサポート体制について
社風・人間関係2026年6月18日 公開

外勤営業と内勤営業が連携して業務を進める中で、お互いに協力し合える取り組みや、業務上の悩みを相談できる体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、外勤営業と内勤営業が対等なパートナーとして協力し合い、円滑に業務を進められる体制づくりに注力しております。
基本的にお客様からの受発注や見積もり作成などの事務業務は、専門性を活かして内勤営業がメインで担う役割分担としています。
しかし、業務を完全に分断するのではなく、内勤担当者が有給休暇などで不在の際には、外勤の営業担当者が拠点に残って事務作業をフォローするなど、職種の垣根を越えて柔軟に助け合う仕組みが機能しています。
また、お互いの業務に対する理解を深めるため、定期的に朝の時間帯で「リトルミーティング」を実施しています。
この場で営業担当者と内勤担当者が業務の進捗状況を共有し、一方が業務を抱え込むことのないよう連携を図っています。
さらに、業務の偏りや人間関係などで恒常的なストレスを感じた際のセーフティネットとして、専用の相談窓口を設けております。
社員から相談が寄せられた際には、上司や人事担当者が速やかにヒアリングを行い、組織として適正な対応と環境改善を行う体制を整えています。
引き続き、互いの専門性を尊重し合える風土を大切にし、すべての社員がリスペクトし合いながら活躍できる職場を目指してまいります。