
休憩時間の確保とリフレッシュ環境について
職場環境2026年6月16日 公開

繁忙期や日々の業務の中で、所定の休憩時間をしっかりと確保するための工夫や、メリハリをつけて働くための環境づくりについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員が心身ともに健康で高いパフォーマンスを発揮できるよう、業務量の適正な管理と休憩時間の確保に努めております。
日々の業務においては、拠点長などの管理職が全体の業務量を把握し、特定の社員に負担が偏らないよう介入することで、スムーズな業務運営をサポートしています。
そのうえで、内勤営業については、お昼の時間帯もお客様対応を滞らせないよう休憩を交代制とし、全員が所定の休憩時間を確実に確保できるルールで運用しています。
一方、外出先での活動が多い外勤営業の休憩は個人の裁量に任せていますが、疲労を感じた際には適時休憩を取るよう、日頃から管理職が声がけを行っております。
また、自席での休憩では業務との切り離しが難しく十分に休まらないという課題に対応するため、ハード面の改善にも取り組んでいます。
その一環として、専用の休憩スペースを配備した新事務所への移転を実施し、業務と休憩のメリハリをつけられる環境を実現しており、今後も各拠点で同様の環境整備を進めていく方針です。
引き続き、社員がリフレッシュできる時間を担保し、健康的に長く働き続けられる職場づくりを推進してまいります。