
業務のフォロー体制について
職場環境2026年6月16日 公開

退勤間際や担当者が不在の際に急な依頼が入った場合、社内でどのように業務をフォローし合っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、特定の担当者に業務が偏ることなく、チーム全体でスムーズに顧客対応ができるよう、システム化と相互フォローの仕組みを整えております。
まず、見積もりから受発注、売上までのプロセスはすべて全社共通の基幹システムで管理しています。
そのため、担当の内勤営業が不在の場合であっても、ほかの社員がシステムから必要な顧客情報をすぐに確認し、スピーディーに見積もり作成などを代行できる環境が整っています。
また、外勤営業と内勤営業がバディを組んで責任を持ってお客様を担当しており、日中の業務時間内においては、お互いが離れた場所にいても常にリアルタイムで連携を取り合っています。
万が一、バディ間だけでは対応が難しい突発的な業務が発生した際にも、拠点長などの管理職が全体の業務量を把握して適切に介入し、チーム全体で状況を共有しながら迅速にサポートする体制が機能しています。
なお、社員がオンとオフのメリハリをつけて健康的に働きつつ、お客様へ常に安定した質の高いサービスを提供できるよう、終業時刻の17時30分以降は事務所への着信を自動のアナウンスに切り替え、原則として翌営業日の対応とするルールを徹底しています。
今後も、システム活用とチーム連携をさらに深め、全社員が安心して働ける組織づくりを推進してまいります。