入社後の働き方やサポート体制について
福利厚生・社内制度・研修2026年10月27日 公開
入社後に働き方や業務量でギャップを感じないか不安です。認識のずれを防ぐ取り組みやサポート体制について教えてください。
- 回答者
- サブマネージャー 小泉牧穂
ご質問いただきありがとうございます。
入社後の認識のずれを防ぐため、面接の段階で業務の厳しさなどの実態を包み隠さずお伝えしております。
会社として最も求めているのは、第一に成果を上げ、社員の給料を1円でも高くすることです。
大きな成果を生み出すためには、相応の時間を業務に注ぐ必要があると考えております。
そのため、基本として月45時間、繁忙期は特別条項の範囲内で75時間未満の残業が発生するという前提で入社いただいております。
残業時間の管理は、あくまで法律の規定内に収めるためのものです。
高い成果を求める分、順調にいけば2〜3年に1回のスパンで昇進・昇格し、それに伴い給与も大きくあがる環境です。
昇給は年に1回おこなっており、昇進は年に1度チャンスがあり、月給が大きく変わります。
成果を出すための支援は惜しまず、入社後最初の半年から1年弱はOJTでしっかりと業務を覚える期間としております。
業務量が増える2年目以降は、事務作業などをサポートするスタッフがつくバディ制を導入いたしました。
これにより、本来の営業活動に集中できる環境が整っております。
また、社員が本来の力を発揮できているかを確認するため、社長や役員が自ら全案件に目を通し、一人ひとりの状況を把握しております。
これは単に業務の進捗を管理するだけでなく、見えない努力や壁にぶつかっている様子を汲み取り、サポートにつなげるためです。
社員には実行責任を求めており、やるべき行動を果たしていない場合は厳しく指導いたします。
一方で、行動したうえで結果が出ない場合は役員が結果責任を負い、徹底的に伴走し一緒に対策を練る体制を整えております。
厳しい環境ではありますが、「成果を出して稼ぎたい」「自らを成長させたい」という方にとっては、支援体制と見返りが明確に用意されている最適な環境です。
意欲ある方のご応募をお待ちしております。