面接の雰囲気や選考体制について
採用2026年9月30日 公開
面接の雰囲気や面接官のスタンスについて伺いたいです。求職者との相互理解を深めるための工夫などがあれば教えてください。
- 回答者
- サブマネージャー 小泉牧穂
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は面接において、求職者の方と対等に将来を語り合う場になるような雰囲気づくりを意識しております。
具体的には、過去の経歴や将来のキャリアプランなど最初の1〜2つの質問をきっかけに、対話をつなぐ形式をとっております。
面接官自身のキャリアの分岐点や実体験なども自己開示しながらお話しするため、「先輩からのキャリアアドバイス」のような時間となり、違和感なくご自身の価値観をお話しいただけます。
また、自己PRに対して少し踏み込んでお伺いするなど、本音を引き出せるよう努めております。
こうした対話を通じて、仕事への向き合い方などのマインドの部分を重視して拝見しております。
また、入社後の早期アンマッチや双方の不利益を防ぐ目的で、転居を伴う転勤などについて確認する場合がございます。
その際には、意図を明確にし「答えたくない場合は答えなくてよい」と前置きをした上でお伺いしております。
選考の進行状況によっては、面接時間を適切に調整するなど、求職者様のご負担も考慮しております。
今後は、聞きたい情報を適切に引き出すための聞き方の工夫などを検討する予定です。
選考結果のご連絡については、以前はすべての選考業務を面接官1名で管理していたため、お時間をいただくことがございました。
この点を大いに反省し、現在は採用実務を統括・代行する外部パートナー(RPO)を導入しております。
面接官が合否判定の入力を迅速におこない、システムを通じて自動的に候補者様へ連絡する体制を整えました。
これにより、結果通知までの時間が大幅に短縮されました。
今後も求職者の方に寄り添い、相互理解を深められる選考と、迅速で安心できるサポート体制の維持に努めてまいります。