残業時間や業務の平準化について
職場環境2026年8月27日 公開
貴社における平日の残業時間や業務量について教えてください。特定の部署や個人に負担が偏らないための取り組みはありますか。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では全社的に業務の効率化を進めており、残業時間については継続的に減少傾向にあります。
具体的な取り組みとして、Web会議の推進により離れた拠点間でも意見のすり合わせが容易となり、大幅な業務効率化が図れております。
また、特定の個人や部署への負荷軽減策として、支店全体でのミーティングをはじめ、工場内においても部門ごとや案件ごとに5分程度の進捗共有ミーティングを実施しています。
こうした取り組みにより各メンバーの業務状況を可視化し、業務量に偏りが生じた際には、必要に応じて対応人員を増やすなど、チーム内で協力しながら業務を進める体制を整えています。
さらに、毎週水曜日をノー残業デーとして設定し、日々の業務進捗および労働時間の管理を行っております。
強制的に残業を制限する仕組みを設けているわけではなく、各社員が計画的に業務を進めながら時間管理を行う運用をしております。
今後も、社員一人ひとりがモチベーション高く働ける組織づくりに努めてまいります。