入社後の研修と教育体制について
福利厚生・社内制度・研修2026年6月16日 公開
入社後の教育について教えてください。現場での指導が中心になる場合、店舗に教育が任せきりになっていないか、本部からのサポート体制を含めて知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、新入社員が安心して業務を習得できるよう、本部と現場の店舗が連携した教育体制を整えております。
入社初日は、まず本部にて会社の理念や基本的なルールをお伝えする研修を実施します。
翌日からは配属先の店舗にて実務を通じた現場指導がスタートしますが、現場のスタッフに教育を任せきりにするのではなく、会社として業務習得チェックリストを用意しています。
店舗ではこのリストをもとに指導を行い、習得できた項目を本部へ共有することで、新入社員の成長度合いを会社全体で把握しサポートできる仕組みです。
入社後仕事に慣れてきたら、ジュエリー部門は鑑定書を発行している機関で顕微鏡で実際に石を見たり、ダイヤモンドや色石の検鏡をします。
また、ジュエリーを作っている工場を見学してどうやって作っているかを知ることもできます。
時計部門では、実際の時計を分解して組み立てるセミナーを実施し、時計のつくりを知るような機会もあります。
また、ブランドごとのセミナーで各ブランドのことを知ることもできます。
店長、チーフになると海外研修もあります。
店長やチーフとの社外勉強会として、「お客様のために」と「社員全員のイキイキのために」を本気で考える勉強会を実施しています。