
若手のキャリアアップについて
キャリア・成長2026年6月16日 公開

若手社員がキャリアアップしていくためには、何が求められますか?また、早期の昇進事例があれば教えてください。
実態はこうです
株式会社ビック・ライズの管理本部です。 貴重なご質問をいただきありがとうございます。
キャリアアップするためには、日々の業務への向き合い方に加え、自身の成長に対する意欲を継続して示していくことが大切だと考えています。
早期の昇進事例として、新卒入社から3年でチーフに昇進した社員や、異業種から中途入社し、1年半でチーフに昇格した社員もおります。
このように年次や前職の経験だけで判断するのではなく、店舗での取り組み姿勢や業務理解の深さ、周囲との関わり方などを総合的に見たうえで評価しています。
また、部門を問わず、基礎業務を身につけた後、本人の意志があれば総合職へのステップアップも可能です。
さらに今後はアンケートや面談を通じ、将来の目標や希望する役職をヒアリングする仕組みの導入も予定しています。
今後も年次にとらわれず、挑戦する姿勢や取り組みを正当に評価できる環境づくりを進めてまいります。