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ベル食品株式会社

食品の製造、販売

〒063-0803 北海道札幌市西区二十四軒3条7丁目3番35号

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職場環境の実態

「新卒や中途の採用や面接内容」「平均年収やボーナスなど給与について」「休日出勤の有無」「離職率」などの実態は?
「有給の取得率」「育休・産休の取得状況」「会社独自の制度」などの制度の状況は?
など職場環境の評判・口コミに対して、実際の制度から改善への取り組み、結果に至るまで継続してご報告・ご紹介いたします。

  • 決算手当について

    賞与・手当について2024年3月19日  公開

    決算手当てについてもここ十年支給がありません。

    実態はこうです
    過去に決算手当を支給できなかったことはございますが、2018年以降は毎年支給しています。また現在の急激な物価上昇の状況をふまえて、2023年9月には物価上昇手当を支給しました。さらに、2024年4月より住宅手当の支給額引き上げを決定しております。社員の皆さんに安心して働いていただくことが、事業活動の維持・拡大につながっていくと考えています。今後も社会情勢などに合わせた手当制度などの見直しを進めてま・・・全文を読む(全205文字)
  • 人員不足について

    人材不足について2024年3月19日  公開

    人員を増やそうという動きが全く見られなかった。おそらく部署によって残業時間は変動するだろうが、人員不足の点を解消するべきだと思った。

    実態はこうです
    人員増加に向け、現在は採用活動の強化と離職率の改善活動を進めています。まず、採用活動に関しては求人掲載媒体の種類や人材紹介会社先を増やし、採用イベントにも積極的に参加しています。その結果、弊社の従業員数は増加しております。▼従業員数令和4年 219名令和5年 238名次に、離職率の改善活動では製造現場における快適性の向上を最優先し、工場内に空調設備や大型換気扇を設置しました。その結果、離職率は明ら・・・全文を読む(全324文字)
  • 社内のコミュニケーションについて

    社員間交流について2024年3月19日  公開

    職場の人間関係は非常にぎすぎすしています。他部門とのやり取りに非常に苦労する。

    実態はこうです
    社内コミュニケーションの促進に向けては、以下の取り組みを行っています。・忘年会・各部署での入社、退職者の歓送迎会・5年に1回、道外の支店営業所・グループ会社も含めた周年祝賀会これらは会社が全額費用を負担して行っております。また、10人以上が集まりイベントを行いたい場合は会社に稟議を申請し、承認を受ければ一部費用を会社が負担いたします。業務の円滑化を図るためにも、引き続き社内コミュニケーションの促進・・・全文を読む(全210文字)
  • 将来性について

    将来性について2024年3月19日  公開

    道内では知名度、業歴もあり安定性で言えば現段階では恵まれてるかもしれません。ただこの安定性に関して言えば将来的にも継続できるかは甚だ疑問符がわきました。

    実態はこうです
    継続的な成長を目指す上では、新規のスイーツ事業を2021年に立ち上げました。主力の調味料・たれのカテゴリー以外に事業の柱ができたことで、直近3年間の売上推移は以下のとおり右肩上がりとなっています。▼売上推移2021年3月期:総売上高 5,640百万円2022年3月期:総売上高 5,921百万円2023年3月期:総売上高 6,166百万円北海道内だけでなく、本州や海外に販路を広げたことも、売上高を押・・・全文を読む(全359文字)
  • 社内制度の説明について

    入社説明について2024年3月8日  公開

    面接の際に提示された金額と実際の給料が違い戸惑った。

    実態はこうです
    面接時に説明した給与と入社後の支給額に差異があったことにつきまして、大変申し訳ございません。弊社は最終面接時、求職者の方に希望の給与額をお伺いしています。希望額については社内で後日検討し、会社として決定した額を本人に提示いたします。その上で、提示額を承諾してくださった方に入社していただいています。また、入社時には給与額を記載した雇用契約書をお渡しし、改めて内容を説明した上で本人から承諾の署名捺印を・・・全文を読む(全365文字)
  • 休日出勤について

    休日出勤について2024年3月8日  公開

    土曜日が急遽仕事になったりカレンダーでは休みのはずのゴールデンウイークなど1日、2日急遽出勤になることもありました。

    実態はこうです
    当社は基本的には暦通りの出勤日となっており、土曜、日曜、祝祭日、年末年始など年間123日間前後の休日を設定しております。しかしながら、製造部門(製造職、品質管理職)のみ、取引先からの急な製造依頼・納期指定などにより、休日である土曜日に工場を稼働することがありますので、一部従業員に出勤いただく場合がございます。ただしこの場合にも直前に稼働が決まることはなく、1~2週間前には確定し従業員に連絡をいたし・・・全文を読む(全250文字)
  • トップダウンについて

    企業理念・経営方針について2024年3月8日  公開

    完全なトップダウンの社風。従業員が率先して意見を言えるような環境にはない。

    実態はこうです
    経営上の判断については、社長、役員、各部門の管理職者が最終決定に至るまで密な協議を重ねています。そのため、社長の独断で判断を下すことはございません。会社の経営状況、業務内容については、全従業員が参加できる全体会議を毎月1回開催しています。社長の考え方などを直接聞ける場で、社長の話を含め社員が理解出来る機会を設けております。さらに、業務改善などについて従業員の意見を積極的に活かすため、社内に提案ボッ・・・全文を読む(全459文字)
  • 業務管理体制について

    人材育成について2024年3月8日  公開

    マニュアルなるものが存在せず、入社当時は非常に苦労しました。

    実態はこうです
    新人が実務を覚える際に活用できるよう、原則的に各部署においてマニュアルを用意しています。例えば、製造部には機械マニュアルや製造工程表があり、それらをもとにOJTを実施します。OJT制度は新卒社員だけでなく、中途社員の配属先でも取り入れ、こちらの指導でもマニュアルを活用しています。なお、新卒社員には社内集合研修と外部集合研修を1週間程度実施し、実務に入る以前の社会人教育にも力を入れています。引き継続・・・全文を読む(全236文字)
  • 給与について

    年収・給与について2023年12月27日  公開

    年収についてはあまり満足していません。給料が少し安いと思います。 1人暮らしの人は毎月結構かつかつだと思います。決算手当についても、ここ10年支給がありません。

    実態はこうです
    会社の利益を、出来るだけ給与に反映していこうと努力しておりますが、そのようにお感じになられたのであれば、大変申し訳なく思います。ただ、社員全体の平均給与は約500万円で、厚生労働省による令和4年賃金構造基本統計調査では北海道内の平均給与267.7万円を大きく上回っているといえます。年代別では以下の通りでございます。20代:310万30代:398万40代:488万50代:610万その他、2018年よ・・・全文を読む(全332文字)
  • ハラスメント防止について

    ハラスメントについて2023年12月27日  公開

    対外的とは真逆で録音されていたら完全アウトな暴言を社員に対して叫んでいるTOPの未熟さには失望しました。

    実態はこうです
    時には、強い言葉で諭すことはあるものの、指導に相応しくない言動が認められれば会社として厳格に対処いたします。弊社のハラスメント防止策として以下をおこなっております。・第三者の弁護士による外部通報窓口を設置・ハラスメント防止研修の実施ハラスメント行為については、理由を問わず一切容認しておりません。引き続きハラスメントを防止するため、対策の検討を進めてまいります。・・・全文を読む(全181文字)
  • 残業時間について

    残業時間の削減・業務効率化2023年12月27日  公開

    人手不足で残業が当たり前の毎日なので、夜中まで働くことはありませんが、平日はプライベートの時間がほぼないと考えていいと思います。部署によっては、100時間を越える残業や休日出勤があったりとかなり辛かったです。

    実態はこうです
    このように感じられたのであれば、大変申し訳なく思います。しかし、100時間を超える残業はございませんし、休日出勤が発生した際にはもちろん代休を取得できます。月平均残業時間(全社員):11時間18分厚生労働省による毎月勤労統計調査令和4年分結果確報では、製造業の月平均残業時間は14.4時間と業界平均よりも残業時間が少ないのが実態でございます。製造部門の残業時間は以下でございます。製造部門:本社工場1・・・全文を読む(全381文字)
  • 離職率について

    離職率について2023年12月27日  公開

    人の入れ替わりが激しく、補充がされない状況で仕事が大変になり、辞めていく方が増え続けている。若い人たちが次から次へと辞めていくので、自分の下がいつまでもいません。

    実態はこうです
    会社全体では、離職率が特別高いという実態はございません。直近3年の離職率の推移は、以下の通りでございます。令和3年全体13.3%生産部のみ30.0%令和4年全体19.4%生産部のみ34.6%令和5年全体10.8%生産部のみ14.8%令和5年の会社全体の離職率は10.8%で、厚生労働省による令和4年雇用動向調査結果では10.2%と業界平均と遜色ない状況でございます。一方で、生産部門の社員の離職率は1・・・全文を読む(全417文字)