
営業目標(ノルマ)について
仕事内容2026年8月10日 公開

営業目標に対して前向きに取り組めるよう、会社としてどのようなサポートや公正な評価を行っていますか。また、コンプライアンスを遵守した目標管理の取り組みについても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
当社では、従業員の皆様が営業目標に対して過度なプレッシャーを感じることなく、前向きに挑戦できる環境づくりに努めています。
まず、生活協同組合様をはじめとする荷主様の商品やサービスの訴求活動において、従業員に自費での購入を強いる行為や、圧力をかけることは会社として一切認めておりません。
そうした運用が生じないよう各拠点への周知を行っています。
営業目標の進捗については定期的に確認を行い、必要に応じて上司によるフォローを行う体制としており、健全な営業活動を通じた目標達成を基本方針としています。
当社における営業目標は、数値達成の可否のみで一律に評価を決定する「厳格なノルマ」として位置づけているものではありません。
日々の進捗確認は行っていますが、「未達成」を減点するような評価基準は設けておらず、達成した場合にはインセンティブを付与する加点的な運用を取り入れています。
評価の際には、目に見える結果だけでなく、目標に向けて重ねた創意工夫やプロセス、さらにはチームへの貢献度といった姿勢面までを総合的に判断しています。
また、新入社員に対して、最初から過度な目標を設定することはございませんので、安心して業務に取り組んでいただけます。
目標に向けて取り組む従業員に対しては、日々の業務の中で上司や先輩社員に気軽に相談できる環境を整えております。
必要に応じて上司が同行して営業活動を行うなど、伴走型のサポートを行っています。
従業員を一人にせず、前向きにチャレンジできる環境づくりに努めています。
さらに、こうした安心の環境を維持するため、匿名でも相談可能な「コンプライアンス・ホットライン」を設置し、各事業所へ掲示しています。
この周知状況についても複数の階層で確認する体制を整え、グループ全体の監査機能による定期的な確認に加え、それよりも短い周期で社内の巡視活動として各拠点を回ることで、誰もが安心して声を上げられるクリーンな体制を守り続けています。
今後も、従業員の皆様が安心して長く働ける環境づくりに努めてまいります。