
心身の不調時のサポート体制と職場環境について
社内制度2026年5月14日 公開

万が一心身の調子を崩した場合、負荷の少ない職場環境へ異動して勤務することは可能ですか。休職して療養した後の復帰に向けたサポートは受けられますか。
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、万が一社員が心身の調子を崩した場合に備えて、休職制度や復職に向けたサポート体制を整えております。
医療機関より診断書が発行された場合は、法令に基づき就業不可となるため、休職または退職の対応となります。
休職は就業規則上、入社1年未満の場合は原則対象外ですが、復職の見込みがある場合に限り、特例として約1か月を目安とした休職対応を行うこともあります。
療養期間中は1か月単位の休職とし、月1回程度、人事担当者との面談を実施しながら体調面や復職の意向を確認します。
復帰に向けては、人事担当者が面談で社員本人の苦手な点や不調の要因を確認します。
その内容を踏まえ、可能な範囲で営業担当と連携し、適した現場の検討や調整を行います。
人間関係や就業環境が要因となる場合には、フォロー体制が整った自社の現場への配置転換を実施するなど、本人の現状に適した職場環境への復帰を調整します。
実際に、復職後も安定して就業している事例がありますのでご安心ください。
また、弊社でコントロール可能な現場では、リハビリ勤務のように段階的に業務へ復帰するなど、無理のない就業支援を行うことも可能です。
案件状況により、すべての方に同様の対応が可能とは限らない点はご了承ください。
不調に至った根本原因についても、事実関係を確認したうえで、自社社員に起因する場合とお客様先に起因する場合を切り分け、状況に応じて可能な範囲で対応します。
今後も、社員が安心して長く働ける職場環境の整備に努めてまいります。
