
DX推進の現状と社内のデジタル化について
職場環境2026年4月20日 公開

貴社ではDXを推進されていると聞きましたが、具体的にどのような取り組みをされていますか。DXの進捗状況を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
現状、一部では紙媒体での運用が残っている業務もあるものの、稟議や発注関係など、全社的に利用頻度が高く効果が大きい業務から、優先的にシステム化を進めているところです。
これにより、事務作業の自動化や時間短縮にとどまらず、プロセスを見直すことによる業務改善にもつながっています。
最新のITツールやAIの活用も推進しており、各社員における日常業務での生成AIの利用率は着実に上昇しています。
社員がデジタルツールを使いこなせるよう、教育やサポートにも力を入れています。
DXに関しては外部講師を招いたセミナーを実施したほか、社外セミナーの参加や、システム課主導で各種アプリケーションのセミナーを企画し、2023年の取り組み開始以来、これまでに計30回開催、のべ246人が受講しました。
加えて、DXのポータルサイトやクラウド上のコミュニティなどを通じ、活用方法を発信しています。
なお、システム化においてサポートが必要な場合はシステム課が適宜伴走して進めており、日頃から役立つIT知識の配信なども行っています。
今後も社内外のセミナー等を通じてシステムに強い人材を社内で増やし、現場の業務負担軽減とDX推進に取り組んでまいります。
