
新しいことへの挑戦について
社風2026年4月20日 公開

採用サイトで「挑戦する人」を求めていると拝見しました。実際の業務において、新しいことに挑戦できる環境や、現場からアイデアを提案しやすい風土について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
品質を保つ適切な手順を踏んだうえでの「効率化」や、生産性を高めるための「業務・工程改善」については、会社として積極的な提案・取り組みを推奨しており、実際に近年はDXや自動化関連のアイデアが社内でも多く生まれています。
例えば、設計部の新卒3年目の社員は、従来は外注していた製品内部の部品について自社開発を提案しました。
開発時の様々な課題に対し、社内外から情報を集めて一つひとつ解決し、自社開発の実現に向けて取り組んでいます。
また、同じく設計部の新卒2年目の社員は、顧客の要望に応えるための新たな装置開発を担当しています。
ゼロからの取り組みですが、先輩や上司に相談してサポートを受けながら開発を進めています。
このように、経験や年齢にかかわらず新しいことに挑戦・提案できる環境を重視し、社員の挑戦する姿勢と行動を後押しするため、経営方針や人事制度の求める人材像・評価項目に『挑戦』を掲げ、失敗を恐れずに提案や業務の見直しに取り組める風土を目指しています。
なお、事業特性上、製品の品質や安全性を守ることは最優先事項です。
そのため、品質に関連する項目についてはルールの厳守や前例を重視し、慎重に判断しています。
今後も守るべきルールや品質は厳守しつつ、社員の新しい挑戦を支援してまいります。
