
心理的安全性の高い職場づくりについて
社内制度2026年6月2日 公開

社員が意見を発信したり、悩みや疑問を相談したりしやすくするために、会社として工夫されていることはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員が一人で不安や悩みを抱え込むことなく、心身ともに健康で安心して力を発揮できる環境づくりに注力しております。
まず、日々の業務における気づきや悩みを気軽に共有し、発信しやすくするための仕組みとして、直属の上司との「2way(双方向)」や「3way」での定期面談を設けております。
実施頻度は部署ごとに異なりますが、営業・営業事務部門では年4回、技術を担う技工部門では年2回以上を目安に実施しています。
また、内面のケアや専門的な相談窓口として、毎月1回、希望者が産業医に直接相談できる時間を常設しております。
この窓口は、全従業員へ毎月LINE等を通じて定期的にアナウンスし、希望者が総務を通じてスムーズに面談を設定できるよう仕組み化されています。
さらに、自分から声を上げにくい社員がいることも想定し、遅刻・早退などの勤怠の状況や、日々の様子を踏まえて、上司側から定期面談の場などで「一度、産業医の先生に相談してみるのはどうかな」と促すようなフォロー体制にも努めています。
年に1回は必ず会社負担での健康診断を実施していることも含め、身体・メンタルの両面から全社一丸となって健康管理をサポートしています。
今後も、社員の皆様が安心して業務に集中できるような職場環境の維持・向上に努めてまいります。
