
社内の雰囲気について
社風2026年6月2日 公開

社内の雰囲気や、部署間・拠点間でのコミュニケーションの取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、すべての部門において、社員がプロフェッショナルとして高い意識を持ち、心地よい緊張感の中で日々の業務に取り組める環境づくりを行っています。
特に営業部門においては、会社全体で設定している共通の目標達成へ向けて、一人ひとりが自身の成長を楽しみながら真剣に邁進しているため、業務中は「お互いに切磋琢磨する引き締まった空気感」に感じられる場面もあるかと存じます。
しかし、これは決して冷たい雰囲気ということではなく、「オンとオフのメリハリ」を大切にしている証拠です。
業務中の真剣な姿勢とは一転し、オフの時間は年齢や役職の垣根を越えて非常にフランクで温かい雰囲気です。
定期的な親睦会を通じて横のつながりを深めているほか、現在は社員主導でイベントなどを企画・運営する「レクリエーション委員会」の設立準備も進めており、さらに交流を深める機会を増やしています。
また、離れた拠点間での連携やフォロー体制にも注力しております。
地方の営業所が孤立することのないよう、各営業所では月2回のWebミーティングを実施し、定期的な情報共有とコミュニケーションを仕組み化しています。
なお、茨城支社においては社長が支社長を兼任しているため、全従業員との「月1回の個別面談」を欠かさず実施しております。
経営陣が現場の声を直接汲み取り、迅速に職場環境へ反映できる体制を構築しています。
今後も、プロとしてお互いを高め合える緊張感を大切にしながらも、一歩業務を離れれば安心して本音を言い合えるような、温かく活気ある職場環境づくりに努めてまいります。
