
住まいの快適性について
品質2026年7月27日 公開

高性能な住まいづくりを掲げられていますが、数値上の性能だけでなく、実際に住んでみて「快適だ」と感じられるよう、設計や空調計画の面でどのような工夫をされていますか。また、検討段階でその快適さを体感できる機会はありますでしょうか。
実態はこうです
ご質問をいただきありがとうございます。
お客様に実際の生活で「快適さ」を実感していただけるよう、トータルバランスを重視しています。
断熱性能などの数値面だけでなく、敷地条件に合わせた設計や適切な空調計画、確実な気密施工を組み合わせています。
快適な住まいづくりに向けた工夫や取り組みは以下のとおりです。
- ・日射や通風を計算した設計
設計段階において必ず現地確認を行い、日当たりや風通しなどの敷地条件を正確に把握いたします。
そのうえで、自然エネルギーを最大限に活用する「パッシブデザイン」の視点を取り入れ、建物の配置や窓の位置を最適化したプランをご提案しております。 - ・空調計画と気密施工の徹底
効率的な室温管理を実現するため、例えば全館空調をご採用いただいた場合は、図面確定後にメーカーと連携し、最適な吹き出し口の配置をご提案しております。
また、断熱性能を最大限に引き出すためには気密性が不可欠であるため、断熱等級6以上の商品におきましては、全棟で気密測定を実施する方針です。 - ・快適さを確認できる体感機会のご提供
お客様が実際の快適さを実感できるような施設を、複数ご用意しております。
平野展示場には、温度差を比較できる「断熱体感スタジオ」を設けており、冬の外気温を想定した大型冷蔵庫内に「昔の家」「今の家」「これからの家」を再現いたしました。
さらに、平野展示場および西宮展示場には全館空調をご体感いただける、宿泊型モデルハウスを併設しております。 - ・お引き渡し後のサポート
お引き渡し時には、換気システムの使い方やメンテナンス方法を記載した「住まいの手引書」をお渡しし、家の性能をフルに発揮して快適にお過ごしいただけるようサポートしております。
展示場にご興味をお持ちいただけた方や、来場予約をご希望の方は、弊社の公式HPをご覧ください。
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