
施工品質の管理・検査体制について
品質2026年8月3日 公開

貴社では、品質を確保するために社内検査やチェック体制をどのようにされていますか。施工品質の管理や検査体制について教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
お客様に安心で安全な住まいを提供するため、第三者機関による外部検査(全7回)、弊社社員による社内検査、そしてお客様立ち会いのもとで行う施主検査の3段階で確認を実施しております。
第三者機関による検査内容は以下のとおりです。
- ・基礎配筋検査
- ・基礎型枠完了検査
- ・躯体検査
- ・木造金物検査
- ・木工事完了検査
- ・外壁下地(防水等)検査
- ・断熱材検査
上記の検査完了後、弊社工務部および営業部の担当者が傷や汚れ等の社内検査を実施いたします。
電気設備については通電後に点灯や作動確認を行い、水道設備については専門業者による水圧等の検査を徹底しております。
社内検査による確認を終えた後、お引き渡し前にお客様立ち会いのもとで施主検査(内覧会)を実施いたします。
ここでは、傷や汚れなどがないかをお客様ご自身の目で最終確認していただきます。
木造住宅の特性上発生しやすい壁紙の隙間等については、お引き渡し時に書面および口頭で十分なご説明を行い、2年以内は無償でコーキングの打ち直しを実施しております。
設備機器の不具合が生じた場合も、メーカー対応を含め、ご連絡をいただいてから速やかに対応できる体制を整えております。
今後も、お客様に心から満足いただける施工品質を目指して、現場の技術向上と徹底した管理体制の構築に取り組んでまいります。