職場環境について
社風・人間関係2026年9月17日 公開
部署間の役割分担や連携について、どのような考え方を持っていますか?部署を越えて円滑に業務を進めるための取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では部署によって社内での上下関係が決まるという考え方はなく、それぞれの部署が事業を進めるうえで必要な役割を担っています。
なかでも設計部署は事業の要となる重要な部署として位置づけています。
一方で、設計部署は現場と関わる期間が長くなりやすく、担当する業務が煩雑になりやすいという実態があります。
そのため、設計部署に業務負荷が集中しないようにすることを重要な課題の1つとして捉え、他部署が積極的に協力する体制づくりを進めています。
例えば、従来は設計部署が担う期間の長かった納期調整について、図面の承認後に工事課が責任を担うだけでなく、より早い段階から工事課が納期の確認や調整に協力する体制を進めています。
また、物件のキックオフ段階から営業・設計・工事の3部署で現場の打ち合わせを行うなど、各部署が早期から情報を共有し、協力して業務を進められるよう取り組んでいます。
さらに、拠点や部署の状況に応じて人員配置を見直すこともあります。
現場との交渉に課題がみられる拠点には、交渉力に長けた責任者やグループ長を配置するなど、業務の効率化や適正化を図っています。
今後も特定の部署に負荷が集中することのないよう、役割分担や人員配置を継続的に見直し、部署の垣根を越えて協力しやすい組織づくりに取り組んでいきます。