「SUPER WIDE工法™」について
品質2026年8月19日 公開
「SUPERWIDE工法」とはどのような技術で、どんな家を実現できるのですか?
「SUPER WIDE工法™」は、木造軸組工法をベースに、鉄と木材を組み合わせた特殊なフレーム「J-耐震開口フレーム」(開発元:J建築システム株式会社)を採用し、間仕切りのない最大幅10mの大開口を、木造2階建てでも実現する、ハレルヤプレミアムの高耐震工法です。
一般的に、木造住宅で大きな窓や広い一室空間をつくろうとすると、耐震性とのトレードオフが生じ、太い柱や梁で空間が分断されがちです。
SUPER WIDE工法は、設計の自由度と優れた耐震性を両立させ、学校や病院で実施されている「許容応力度計算」という、通常より厳格な構造計算によって、木造でも最高等級の「耐震等級3」を実現しています。
この安全性は感覚や経験則だけに頼るものではありません。
ハレルヤプレミアムでは「構造計算」「微動探査」「WallStat」の実施を全棟で必須としており、木造住宅倒壊解析ソフト「Wallstat」(京都大学生存圏研究所准教授・中川貴文氏が開発)による耐震シミュレーションも取り入れています。
2025年9月に誕生したハレルヤプレミアムは、この技術を土台に「出会いがつくる、理想の家。」というコンセプトを掲げ、意匠と構造を一体で扱う社内体制のもと、建築家と共創する自由設計住宅を展開しています。
デザインの自由と安心できる強さ、その両方を諦めたくない方にこそ体感していただきたい工法です。
今後もこの独自技術を核に、木造住宅の新しい可能性を追求してまいります。