建築家との直接対話イベントについて
その他2026年8月19日 公開
住宅展示場ではなく、あえて「建築家4名と直接対話できるイベント」を開催した理由は?
住宅展示場は、多くの場合「営業される場所」になりがちです。
私たちが目指したのは、そうではなく「暮らしを一緒に考える場所」でした。
2026年5月、「omotecho HOUSE B」にて、ハレルヤプレミアムに参画する建築家4名(角谷純氏、園田泰文氏、佐藤悠馬氏、山根侑己氏)が自身の作品を持ち寄り、ディスカッションを行いながら来場者と直接対話できるイベント「建築模型から見る暮らし展|Meeting #2」を開催いたしました。
単なる施工事例の紹介ではなく、建築家自身の思考や価値観、なぜその空間が生まれたのかという設計思想そのものに触れていただく時間としました。
実はこの直接対話イベントは、5月に3回シリーズで開催した企画の2回目にあたります。
初回(5/17)には、瀬戸内国際建築デザイン実施コンペで最優秀賞を受賞し、実際に設計を手がけていただいている板谷優志氏をはじめ、神家昭雄氏、木村吉成氏という、全国的にも知られた建築家にご登壇いただきました。
代表の山本は「『家ってだいたいこんな感じよね』というところを覆すような模型がそろっていますので、ぜひそれを体感しに来ていただきたい」とニュースの取材に語っています。
住宅展示場では聞けなかったことを、建築家に直接聞ける一日。
これこそが、私たちの家づくりの原点だと考えています。
今後も、建築家と施主が対等な立場で本音を語り合えるこうした機会を継続的に設けてまいります。