
業務を通じて身につくスキルについて
キャリア・成長2026年6月24日 公開

貴社での業務を通じて、具体的にどのようなスキルや経験が身につきますか。また、社員の学習やスキルアップを支援する環境があれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
まず、日々の実務(資産管理や帳票発行、受発注など)の大半は業務に最適化された独自の社内システム上で行うため、複雑なOffice操作を求められる場面は多くありません。
一方で、ExcelやWordといった基本ツールの操作や入力は日常的に発生いたします。
その上で、福祉用具レンタル卸の事業を通じ、以下のような専門知識やポータブルスキルを習得できる環境です。
・課題発見および解決提案力
顧客である福祉用具貸与事業者様の営業効率を高め、その先のご利用者様の課題を解決するための、高度なヒアリング能力と提案力が養われます。
・制度情報の収集能力と物流および資産調整力
介護保険制度などの複雑な法改正や制度情報を素早くキャッチアップする能力に加え、多拠点展開におけるレンタル資産を最適に動かすための物流調整スキルや管理スキルが身につきます。
・テクニカルな専門性
最新の介護ベッドや床ずれ防止マットレス、センサー機器などの緻密な機械的構造を理解し、安全性を担保するための高いメンテナンス能力や品質管理能力を習得可能です。
未経験からでもプロフェッショナルへ成長できるよう、充実した教育およびサポート体制を整えております。
入社後は、業務のベースとなる「福祉用具専門相談員指定講習」の受講を会社がバックアップいたします。
また、新商品の導入や技術アップデートに合わせて、メーカー各社と連携した専門的な研修を定期的に実施しております。
さらに、対象資格を取得した際の受験費用を全額補助するほか、取得後は月額4,000円の資格手当を支給する制度を設けております。
今後も社員一人ひとりの成長を支援し、専門性を高めていける環境づくりに継続して取り組んでまいります。