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矢吹海運株式会社

総合物流業および関連事業(港湾運送業、通関業、国際複合輸送、航空貨物取扱、輸出入業務代行、貨物自動車運送業、倉庫業、梱包業、機械設備等の組立・解体業、保険代理業、不動産賃貸業)

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  • 人事評価の客観的な仕組みについて

    年収・給与・評価2026年10月30日  公開

    貴社の人事評価について、客観的で公平な評価を行うために、どのような工夫や仕組みを取り入れているのでしょうか。

    実態はこうです

    ご質問いただきありがとうございます。

    弊社では特定の上長の主観に偏らないよう、透明性と公平性を重視した多角的な評価制度を運用しております。

    まず、評価基準の客観性を保つため、期初に上長と面談を行い、本人も納得できる目標値と評価点数の基準を設定しています。
    その上で、中間および期末に振り返りを行い、評定を決定しております。

    また、一般職の評価プロセスにおきましては、管理職による一次評価、部長職による二次評価と段階を踏んで実施しております。
    さらに、評価点数に大幅な動きがある場合は、管理部門が間違いがないか、評価者の変更により基準のズレが生じていないかを確認するなど、多角的な視点で公平性を担保しております。

    制度への理解を深める取り組みとして、新入社員や中途入社の社員には入社時研修で概要を説明しています。
    管理職に対しては評価者研修を実施しているほか、各部署への査定依頼時には評価基準の代表例を都度共有し、社内での目線合わせを行っております。

    さらに、社員の取り組みや貢献をよりダイレクトに還元するため、賞与制度を改定いたしました。
    昨年より、人事評価に応じて変動する割合を従来の10%から30%へと拡大しております。
    日々の努力がより反映される仕組みとなっております。

    今後も、社員一人ひとりの成果を公平に評価し、納得感を持ってキャリアを築けるようサポートしてまいります。

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