派遣スタッフの採用基準と現場配属前の教育サポートについて
採用2026年10月29日 公開
派遣スタッフは誰でも受かると聞きましたが、選考基準を教えてください。
また、現場配属前のマナー・基礎教育はどのようになっていますか。
配属後に現場での指導やコミュニケーションがスムーズに行えるようなサポート体制があれば教えてください。
株式会社ワールドインテックです。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
まず「誰でも受かる」という噂についてですが、決してそのようなことはございません。
ここでは、当社で最も在籍数が多いFC事業部を例に挙げ、回答いたします。
FC事業部の直近(2025年4月入社)の実績では、42,144名のご応募に対し、入社は1,019名(約2.4%)でした。
このように、非常に多くのエントリーの中から人物重視の選考を行っております。
なお、FC事業部に入社いただく方の約8割は、文系出身の未経験者です。
そのため選考では「面接時の人物評価」を最重視し、主体的に学ぶ姿勢や周囲と協調して働く対話力を見ています。
加えて、働く意欲や職務適性も多角的に評価しています。
採用決定後は、100を超える教育システムのもとで研修を行います。
まずビジネスマナーやコンプライアンスを学ぶ「共通導入研修」で、社会人としての基礎を固めます。
そして、5SやQCなどものづくりの土台をつくる「現場導入研修」へと進みます。
研修期間は配属先の専門性に応じて柔軟に設定しており、数週間から、高度な現場では1か月以上かけて技術を定着させます。
また配属後も、「孤独ゼロのチーム派遣」や「製造請負」の体制をとっているため、未経験の方が1人きりで現場に立つことはありません。
- - チーム派遣: 複数の自社社員が同じ配属先に勤務するため、先輩や仲間がその場で即座にフォローします。
- - 請負現場: 自社の管理者やトレーナーが常駐し、業務指導からメンタルケアまで組織的にサポートします。
- - 会社全体のフォロー: 管理担当者が定期巡回し「フォローアップ面談」を実施。業務の理解度確認や必要な補習教育を行い、現場任せにしない体制を維持しています。
選考基準については、以下でも回答しておりますので、よろしければご覧くださいませ。
FC事業部以外においても、高い採用水準と手厚い教育体制を徹底し、エンジニアの皆さまの活躍を全力でバックアップしております。