
暑さ・寒さの対策について
職場環境2026年4月21日 公開

屋外での業務にあたって、夏や冬の暑さ・寒さへの対策はどのようにされているのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
現場における暑さ・寒さへの対策につきましては、社員の安全と健康を最優先に考え、毎年改善を重ねながら継続的に取り組んでおります。
・全警備業務に共通する対策
まず全社共通の取り組みとして、冬期には防寒着を別途支給しています。
また、夏場の酷暑対策として「熱中症対策用サプリメント」「ゼリー飲料」「スポーツドリンク」などを配布しています。
・警備業態ごとの個別対策
業務の特性上、必要となる装備が異なるため、それぞれの現場に合わせた追加対策を行っています。
貴重品運搬業務(輸送警備):
身の安全を確保するため、常時「防弾チョッキ」や「ヘルメット」を着用して勤務します。
会社に冷蔵庫を完備し、凍らせたペットボトル飲料を携行できる環境を整えています。
勤務中に多くの汗をかく業務特性を踏まえ、清潔な身だしなみを維持できるよう、通常2枚のところ制服を3枚支給しています。
また、各拠点にはシャワールームや洗濯室も完備しています。
さらに、今夏前には積み込み作業を行う「荷受場」の空調設備を更新し、より快適な作業環境づくりを進めています。
その他の警備業務(常駐・機械警備など):
夏期の酷暑対策として、ファン付きベストやヘルメット用発汗対策インナーを配布している事業所もあります。
近年は機械警備用のヘルメット自体もリニューアルし、従来より軽量で通気性に優れたものへと改善を図りました。
今後も、社員が安全かつ快適に業務に取り組めるよう、現場の声に耳を傾けながら対策の見直しと改善を続けてまいります。
