
現場の意見の吸い上げについて
社風2026年4月20日 公開

上層部が現場の意見を取り入れるための仕組みはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社ではこれまで店舗企画などを本部主導で進めてきましたが、2024年より企画策定に現場の店長が加わることで、現場の意見を取り入れる風土に変わっています。
また、『ナレッジ会』という会議を年2回実施しています。
この会議は、現場の成功体験を共有し、知識やノウハウを水平展開することが目的です。
会議には経営層も参加し、現場の声に耳を傾けています。
現場からの意見の発信には、業務日報やLINE WORKSも活用しています。
業務日報はスタッフそれぞれが社内システムで発信しており、店長をはじめ他のスタッフが返信などリアクションを行い、コミュニケーションを取っています。
普段の業務の中での気付きや意見、アイデアは、ぜひ積極的に発信してください。
経営陣もしっかりと目を通し、良いものは吸い上げていきます。
今後も現場の声に耳を傾け、社員の意見を積極的に吸い上げながら、企画や経営判断に活かしてまいります。
