
雇用形態について
雇用形態・契約2026年4月17日 公開

入社前に条件を正しく把握し、納得して契約を結ぶための手続きについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、候補者の皆様が雇用形態や待遇について正しく理解し、心から納得してご入社いただけるよう、透明性の高い条件提示と丁寧な説明プロセスを徹底しております。
まず、弊社では、正社員・臨時社員の雇用区分を設けています。
正社員は、夜間勤務を含む所定労働時間に対応し、介護事業全般の基幹業務およびその周辺業務を担う常勤・期間の定めのない従業員です。
臨時社員は、特定業務または定型業務に従事する有期契約の従業員であり、臨時社員の中で契約社員、無期雇用パート、有期雇用パートに分かれております。
条件の提示フローについては、面接時に給与体系や勤務時間、具体的な業務内容を詳細に説明し、その上で、改めて就業の意思があるかを確認します。
その後、入職前までに雇用契約書を作成・提示し、内容を本人に確認いただいた上で署名を交わしています。
契約内容に相違や申し立てがあれば、その際に対応しております。
このように、入職前に条件面の合意形成を徹底することで、入職後のギャップやミスマッチが発生しない体制を整えています。
求人媒体の記載についても、実態との整合性を厳格に管理し、募集要項の段階で試用期間中の雇用形態や条件の変更有無を明記するルールを徹底しております。
今後も、入社前の相互理解を何よりも大切にし、誠実な採用活動に努めてまいります。
