社内表彰や独自の取り組みについて
福利厚生・社内制度・研修2026年9月24日 公開
貴社では社内表彰や社員の自発的なアイデアを評価する制度などはありますか。実際の事例やユニークな制度があれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社には、新しい取り組みを評価する表彰制度や、社員のスキルアップおよび自主的な活動を後押しする企業文化が根付いています。
新しい取り組みを評価する事例として、近年「生成AI&RPA業務効率化賞」を新設いたしました。
この賞は、生成AIの活用や、RPA(業務自動化ツール)を用いた日々の業務効率化の取り組みを評価するものです。
技術部門と間接部門のそれぞれに受賞枠を設けており、どの部署の社員であっても日々の工夫が公正に評価される体制を整えています。
また、会社の行動指針である「八策」を体現した社員を表彰する「八策賞」というユニークな制度もございます。
こちらは役員が選出するのではなく、従業員からのエピソード投稿をもとにして次期の受賞者を決定する、準ボトムアップ型の仕組みです。
受賞者は「八策レンジャー」として8つのカラーに任命され、1年間社員のお手本として活動します。
さらに独自の取り組みとして、自社開発ツールや独自のテストプロセスへの深い理解を認定する社内資格「エバンジェリスト制度」を導入しています。
資格取得者には毎月の手当を支給するほか、定例会を活用した一斉受験の機会提供や、事前の対策講座を実施するなど、会社としてスキルアップを全面的に支援する手厚い体制が整っています。
この制度を通じて社員の理解が深まることで、お客様へ最適なツール導入や効率的なプロセスを直接ご提案できるようになるなど、実際の業務やセールス活動にも良い循環をもたらしています。
こうした制度のほか、社員発信の自主的な取り組みも活発です。
例えば「あっ!やばっ!委員会」という有志の活動では、トラブル回避のノウハウや業務改善のアイデアを全社へ発信しています。
役職や拠点の壁を越えて日常的に意見を言い合える、風通しの良い環境があるからこそ、こうした活動が次々と生まれています。
今後も、社員の声を活かし、挑戦を称え合いながら成長できる環境づくりに努めてまいります。