
顧客対応の窓口と部門間の連携について
社風2026年5月20日 公開

顧客対応は主に営業部門が担当すると伺いましたが、他の部門と連携して対応する仕組みやバックアップ体制はありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、お客様への迅速なレスポンスと円滑な社内調整を目的として、営業担当者を顧客対応の窓口として一本化しております。
弊社の営業職は理系出身者が多く、入社時に全部署での研修を経験しているため、研究開発から製造に至るまで幅広い知識を持っています。
窓口を複数設けず営業担当者に集約することで、お客様に確実で正しい情報を提供できる体制を整えております。
もちろん、営業部門をサポートする他部門からのバックアップ体制も整えております。
具体的には、研究開発、製造(各工場)、品質保証の3部門が三位一体となって対応にあたるほか、新規のご提案やトラブル発生時などには各担当者が営業に同行し、連携してサポートいたします。
また、お客様からのご意見や品質に関する情報は、社内の各種会議で報告されるほか、イントラネットを通じて関係全部門に共有され、新製品開発や品質向上に活かされています。
さらに、直接お客様と接する機会が少ない部門の社員に対しても、研修を通じて自身の業務がお客様や社会への貢献につながっていることを意識付けています。
弊社の行動指針にも「相手の立場になって考える」ことを掲げており、これを行動考課のベースに組み込むことで、全社的な顧客対応意識の向上に努めております。
今後も活発な情報共有と助け合いの文化を大切にしながら、より質の高いサービスを提供し続けてまいります。
