
昇給について
昇給2026年6月5日 公開

「昇給額も少ないため、入社時から給与があまり変わらない」という口コミをみたのですが、入社後の給与の上がり方や昇給の仕組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、2015年に人事考課制度を刷新して以来、社歴にかかわらず「成果や日々の貢献(プロセス)、個人の成長を正しく給与に反映させる」仕組みの運用に努めてまいりました。
評価制度は一度作って終わりではなく、より理想的な状態を目指し、継続的に見直しを行うべきものという認識であり、特に現在は、トリゼンホールディングスとしての体制強化に伴い、評価の公平性をさらに高めるための取り組みに注力しています。
現在の昇給の具体的なプロセスですが、まずは部門長との定期的な面談を実施しています。
あらかじめ期待される役割や評価基準を明確にしたうえで、営業職であれば売上や粗利への貢献度、一般職であれば業務スキルの向上や工程改善への寄与などを多角的に査定し、納得感のある評価につなげています。
また、個人の査定に基づく昇給に加えて、会社全体としてベースアップも随時実施しており、全社員の生活の安定と意欲向上をサポートできるよう取り組んでいます。
給与の上がり幅については当然個人差がございますが、弊社の風土の特徴として、年齢やキャリアにかかわらず実力がある社員を積極的に登用する点が挙げられます。
実際に、20代で工場管理職に抜擢された社員や、25歳で課長に昇格し、一回の改定で年収が大幅にアップした事例もございます。
今後も、研修制度の充実や評価基準の精査を継続し、働きがいのある環境づくりを追求してまいります。
