
シフト勤務について
勤務時間2026年6月5日 公開

「部署によっては早朝からの勤務や休みが変則な部署もある」という口コミをみたのですが、実際の勤務時間帯の例や、シフトを決める際の工夫について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
事業特性上、一部の拠点では早朝勤務やシフト制を導入しておりますが、社員が生活リズムを整え、プライベートを大切にできるよう運用面で工夫を重ねています。
1. 勤務時間帯と早朝勤務のメリットについて
箱崎配送センターや糸島工場では、職種により早朝からの勤務が発生する場合があります。
開始時間は部署によって異なりますが、その分「早朝手当」による処遇の充実を図っています。
また、早朝出勤の場合は午後の早い時間に業務が終了するため、「夕方の時間を家族との団らんや趣味に充てられる」という、メリハリのある働き方を実践している社員も多く在籍しています。
2. 休日とシフト作成の工夫について
休日は「4週8休」を基本としており、シフト制の部署でも社員の希望が可能な限り叶うよう柔軟に調整しています。
翌月のシフトは【前月中旬に希望提出 ⇒ 前月末に確定】という作成スケジュールで運用しています。
直前の状況にも柔軟に対応しつつ、社員が早めに予定を立てられるよう配慮しています。
3. 体調管理へのサポート体制について
早朝勤務や変則シフトが続くことによる体調面の影響を最小限にするため、勤務間のインターバルを適切に確保したシフト調整を徹底しています。
均等なタスク配分や休息時間の確保を仕組み化することで、スタッフが安心して長く働き続けられる環境づくりに努めています。
まだ改善すべき課題もあると認識しておりますが、今後も現場の声を聞きながら、勤務体系や手当のあり方について改善を継続し、より働きやすい職場環境を追求してまいります。
