
入社初期の業務内容と実務スキルの向上支援について
キャリア・成長2026年7月8日 公開

若手社員が着実に成長できる環境で長く働きたいと考えております。入社後の具体的な業務内容と、実務スキルの向上を支援する仕組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
新入社員の初任配属は、全国の支店や営業所が中心です。
幅広い業務経験を積みながら、金融プロフェッショナルとしての基礎力を養います。
入社初期の電話応対や先輩社員のサポート、事務手続きといった業務は、その後のキャリアにおける重要な基礎固めとなり、商品知識の習得やお客さま対応の基本を身につけることにつながります。
実務スキルの向上や自己研鑽を支援する仕組みとして、多彩な研修制度と資格取得のバックアップ体制を整備しています。
まず、通信研修の「TTラーニング」を通じて、証券アナリストなどの専門資格や語学習得を支援しています。
こうした支援体制のもと、社内では多くの有資格者が育成されてきました。
2025年3月時点では、AFP資格保有者は2,227名、また会社の制度を活用して自律的に学習している社員は1,772名にのぼります。
さらに、「キャリアデザイン研修」や「キャリア・プラスアップ制度」を設け、社員一人ひとりが主体的にキャリアを考え、継続的に成長できる環境づくりを行っています。
選択型の自己啓発を支援する「カフェテリア研修」は、自身の目的に合わせて自由に講座を受講できる仕組みです。
ビジネスの基礎から高度な専門性の強化まで幅広く対応しており、一定の条件を満たせば受講料の一部補助も行っています。
社員一人ひとりが高い専門性を身につけ、自律的に成長できるよう、今後も教育環境の充実とサポートに取り組んでまいります。