
部門間の連携について
福利厚生・社内制度・研修2026年7月8日 公開

貴社では部署間の連携を強化し、組織全体での協働を促すためにどのような取り組みを行っていますか。部署の垣根を越えたプロジェクトや、人材交流を目的とした人事制度などがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では複数部門をまたぐプロジェクトを推進し、独自の取り組みを通じて部門横断の協働体制を強化しています。
例えば2022年創設の「東京オープンイノベーションカレッジ」は、富裕層向けサービスブランド「オルクドール」を拠点とし、複数部門の社員が協力してスタートアップ企業支援に取り組むプロジェクトです。
会員向けの勉強会・ピッチイベントには法人営業部門をはじめ多くの社員が連携・協力し、事業を進めています。
また、社内異動(ジョブローテーション)の仕組みも整備しています。
2019年にジョブ型人事制度を導入し、年齢にかかわらず専門性に基づく人材配置を推進中です。
さらに2024年4月からは「ポジションチャレンジ」制度(全ポスト対象の社内公募制度)を開始し、原則すべての部署・職位への社内応募を可能にしました。
これにより社員が希望する他部署のポジションに自由にチャレンジでき、若手の異動やキャリアパスの多様化を後押ししています。
社員のコミュニケーションや交流の場としては、社内クラブや会社主催の忘年会、ウォーキングイベント、海岸清掃イベントなどの機会を設けています。
社内クラブはスポーツから文化系まで幅広く活動しており、共通の趣味を通じて社内のタテ(上司と部下)とヨコ(同僚)のコミュニケーションを活性化させています。