
若手社員へのサポート体制について
福利厚生・社内制度・研修2026年7月8日 公開

入社後の研修期間が終了し現場に配属された後、実務に慣れるためのフォロー体制や独り立ちに向けたサポートについて教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、新卒入社後の2年間を「教育期間」と位置づけ、Off-JTと配属先でのOJTを組み合わせた計約600時間にも上る育成プログラムを実施しています。
また、2年目には営業活動を通じて、実践的な営業スキルの習得を図っています。
若手社員の成長を支え、自律的なキャリア形成を後押しするため、現在以下のサポート体制および制度を設けています。
- ・実践的な教育プログラム:コールセンターや各部門での多様な実務体験を通じ、入社3年目での独り立ちに向けた知識と実務感覚を養成しています。
- ・自律的なキャリア形成支援:全ポストに応募可能な社内公募制度「ポジションチャレンジ」や、業務外での人間的な成長を支援するプログラム「Humanity Enhancement Program」、「海外トレーニー」や「MBA派遣」などを通じて、社員の挑戦を継続的に後押ししています。
このような基礎を徹底的に固める教育と挑戦できる環境づくりにより、安心感を持って実務経験を積んでいただける体制となっています。
今後も、若手社員が長期的にキャリアを築いていけるよう、専門性と人間性を兼ね備えた人材の育成および職場環境の向上に取り組んでまいります。