
職場の雰囲気とマネジメント体制について
社風・人間関係2026年8月5日 公開

貴社における人間関係や職場の雰囲気を知りたいです。また、新しい部署に配属された際のサポート体制や、万が一人間関係で悩んだ場合に相談できる窓口の体制についても併せて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の社員はプロ意識を持って真摯に業務に向き合う者が多く、チームで仕事を進めるにあたりコミュニケーションを非常に大切にしています。
一方で、屋外の作業現場においては、ヘリコプターのローター音などで会話がしづらい環境であるため、大声で指示出しを行う場合があります。
初めて見た際は驚かれるかもしれませんが、安全確保と高い専門性を伴う業務において不可欠なコミュニケーションスタイルのひとつです。
新しい部署に配属された社員へのサポートとして、毎月発行している社内報「TOHO NEWS」にて新入社員を顔写真付きで紹介しています。
他の事業所へ出張した際に、周囲の社員がすでに顔を知っている状態となりやすく、職場になじむきっかけとなっているようです。
万が一の相談窓口としては、内部・外部にコンプライアンスおよびハラスメントの相談窓口を設置しております。
なお、人間関係全般に関する専用の相談窓口は設けておりませんが、日々のコミュニケーションを通じてフォローを行っています。
さらに、全社員が心身ともに健康に働ける職場環境づくりを目指して、管理職のマネジメント力向上にも注力しています。
グループ合同での新任管理職研修に加え、近年は外部の産業カウンセラーを招いて管理職を対象とした「ラインケア研修」を実施し、部下のメンタル不調を未然に防ぐための役割や実践的なスキルの習得を図っています。
併せて、対面およびe-ラーニング形式で全社員を対象としたハラスメント研修も毎年実施しています。
今後も社員同士が円滑に連携し、新入社員も早期になじめる雰囲気づくりに努めてまいります。