繁忙期の働き方と負担軽減への取り組みについて
職場環境2026年11月4日 公開
繁忙期の状況やスケジュール感を教えてください。また、業務が集中する時期に向けた事前の体制づくりや、事後のリフレッシュのための工夫はありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社には年間を通じた固定の繁忙期はなく、お客様からの受注が重なるタイミングで、1か月から数か月ほど業務量が増加します。
以前は夜遅くまで対応する時期もございましたが、現在は事前のスケジュール調整を徹底しており、繁忙時であっても残業時間は1日1時間程度です。
業務が集中する時期を見据え、お客様の納期を踏まえた人員配置の最適化を行っております。
さらに、社員一人ひとりが多様な業務に対応できる「多能工化」を進めることで、部署内で柔軟に業務を分担し、特定の個人に負荷が偏らない体制づくりを進めてまいりました。
やむを得ず休日出勤が発生した場合には、ご自身の予定に合わせてしっかりと休息が取れるよう、代休を取得できる体制を整えております。
直近では、新工場の稼働や積極的な人員の増強など、生産体制の強化に向けた投資も実施いたしました。
今後も、社員が無理なく高いパフォーマンスを発揮できるよう、業務効率化と働きやすさの向上に継続して取り組んでまいります。