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株式会社東宝ハウスホールディングス

不動産経営コンサルタント業、総合経理代行業、システムインテグレーション業

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2026年4月17日 公開東宝ハウス調布が目指す「お客さまから応援していただける会社」とは?「損得」より「善悪」を大切にする姿勢

PR インタビュー

東京都調布市にある東宝ハウス調布は、東宝ハウスグループで21番目の営業会社として、2023年12月に設立されました。

再開発された調布駅周辺は、駅の地下化に伴って回遊性が高まりました。
大型商業施設の誕生などもあり、暮らしの利便性は大きく向上しています。
一方、駅から少し足を延ばせば、歴史を誇る深大寺と、その周辺に広がる神代植物公園があり、緑豊かな住環境にも恵まれています。

今回は、魅力が増している調布周辺エリアで住まい探しのサポートを行う、東宝ハウス調布の日常風景をご紹介します。
北博文店長をはじめ社員へのインタビューを通して、お客さまの「User Happiness」を追求する姿勢をお伝えします。

※動画で確認したい方は、以下リンクよりご参照いただけます。

【東宝ハウスのVLOG】損得より善悪を考える東宝ハウス調布のリアルな姿を発信

東宝ハウスのVLOGは、東宝ハウスのリアルな社内の様子をご覧いただき、当社の真の姿を知っていただくための動画シリーズです…

東宝ハウス調布の朝。
開店前の社内では、スタッフが応接スペースの美化にいそしんでいました。
社内の一角では新人研修が始まり、北店長が新人スタッフに仕事の流れを丁寧に説明する光景が見られます。

東宝ハウスホールディングス

入社1年目の営業スタッフは、調布エリアの土地勘を養いながら、順調にご契約を重ねていることを笑顔で報告してくれました。
お客さまのご購入意欲が高くスムーズに商談が進んだ事例や、ご意向の変化に寄り添い無事にご契約いただいた事例など、お客さまとのコミュニケーションにやりがいを感じている様子です。

また、ご売却のお手伝いをするチームに所属している新人スタッフは、ご購入時と同様にお問い合わせをもとに査定書を作成し、お客さまからのご依頼に応じて訪問査定を行っていると業務の流れを説明してくれました。
先日初めて一人で訪問査定をおこない、引き続き経験を積んでいきたいと語っています。

さらに入社1年で高い成果を挙げているスタッフからは、手探りの日々の中にあっても、周囲のスタッフの手厚いサポートにより安心して仕事ができているという声が聞かれました。
入社前は不動産業界に対して営業成績第一主義というイメージを抱くこともあったそうですが、実際にはお客さまのペースに合わせて寄り添える環境であり、東宝ハウスはお客さまと真摯に向き合える会社だと実感しているとのことです。

新卒入社から5年のキャリアを持ち、東宝ハウス調布に赴任して2年目となるスタッフにも話を聞きました。
東宝ハウス調布の雰囲気について、和気あいあいとしつつも、楽しみながら業務に取り組む姿勢が根付いていると語ります。
新しい店舗ということもあり若い世代が多く、コミュニケーションが活発な環境です。

東宝ハウスホールディングス

課長にもお話を伺ったところ、気さくに接するメンバーが多く、良好な雰囲気が形成されているとのことでした。
チーム運営においては、それぞれのメンバーの考え方や個性を尊重しつつ、進むべき方向を一つにまとめていくことを意識しているそうです。

最後にお話を伺ったのは、北店長です。
東宝ハウス調布を立ち上げてからの自身の変化について尋ねると、スタッフが充実感を持って働ける環境づくりに注力してきたと振り返ります。
現在では自然と人材が集まる環境になり、日々の業務に取り組む活力を得ているとのことです。
社内の雰囲気づくりにおいては、スタッフの様子を常に気にかけ、コミュニケーションを取ることで働きやすい環境を整えるよう意識しています。

東宝ハウスホールディングス

その中で北店長が大切にしているのは「恩送り」という考え方です。
東宝ハウス調布の立ち上げに際し、尽力してくれたスタッフや、他社から協力してくれた各社の社長たちへの深い感謝を抱いています。
その感謝を自己の内に留めず、これから出会う多くの方々に恩を送ることで、良好な人間関係の輪が広がっていくと考えているのです。
人として正しい行いをすれば、いずれ良い結果として返ってくる。
売上や営業成績はあくまでその結果としてついてくるものであるという、東宝ハウスの哲学「数字は方向性を持たない」を体現する信念がうかがえました。

東宝ハウス調布の未来については、スタッフ一人ひとりが主体性を持ち、自発的に行動できる組織でありたいと語ります。
そうした姿勢を貫くことで、地域の方々から応援していただける会社を目指しています。
そして、いつか別々の場所で活躍するようになったメンバーと再会した際に、共に働いた日々を笑顔で振り返ることができるような関係性を築き続けたいとのことです。

東宝ハウス調布のスタッフは、「損得」ではなく「善悪」を判断の基準とし、お客さまに寄り添い続けています。
東宝ハウスでは不動産のお引き渡しをゴールとするのではなく、「入居がスタート」であると考えています。
これからも「住まい」を通じて、生涯にわたるお客さまの豊かな人生に伴走し、期待を超える「満足」と想像を超える「安心」をお届けしてまいります。

設立から3年目を迎えた東宝ハウス調布が、今後どのように成長していくのか楽しみにしております。

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