
不動産の買い時について
役務サービス2026年4月16日 公開

都内のマンション価格が高すぎて手が出ません。不動産価格が落ち着くまで、今はまだ買うべきタイミングではないでしょうか?
ご質問いただき、ありがとうございます。東宝ハウスホールディングスです。
結論から申し上げますと、住まいの価格が下がるのを待つことは推奨いたしません。
むしろ、将来的なご負担が増加する可能性が高いと考えております。
現在の価格高騰は供給不足や建築コストの上昇によるものであり、待っていれば自然に下落するとは考えにくい環境です。
さらに重要なのが金利の上昇です。
待機している間に金利が上がれば、仮に住まいの価格が下がったとしても、支払利息の増加によりトータルのご負担額は大きくなるケースが少なくありません。
そのため、購入のタイミングは市場の動向ではなく、ご家族の理想の未来を基準に判断していくことが重要です。
東宝ハウスでは、住まい探しの前にライフプランニングを実施し、将来の収支をすべて視える化いたします。
その結果、家計に無理が生じると判断した場合は、今は買わずに賃貸のままが良いと正直にお伝えします。
お引き渡し後が本当の意味での暮らしの始まりであり、「入居がスタート」です。
お引き渡し後も、アフターサポート専門の株式会社東宝ハウスNEXTを通じて、定期的なライフプランの見直しやローンの組み換え相談など、生涯にわたるライフパートナーとしてお客様に伴走し続けてまいります。
世の中の価格推移に惑わされず、将来の客観的な数字と向き合いながら、ご家族にとって本当に安心できる選択をしていきましょう。
